図は、エンジン 651 |
1 | エレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ |
2 | プレッシャ・ライン |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | フィード・ホース |
6 | ホルダ |
7 | ホルダ |
8 | コネクタ |
9 | ボルト |
P46.30-2361-06
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 開く前に、ハイドロリック・システムのセパレーション・ポイント付近を清掃します。 | ||
2 | オイルをパワー・ステアリングのエクスパンション・タンクから吸引します。 | ハンド·ポンプ | |
3.1 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | モデル 172 エンジン 274 搭載 | |
3.2 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。 | モデル 172 エンジン 651 搭載 | |
4 | 右フロント・ホイールを取り外します。 | ||
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5 | フェンダの右ホイール・ハウス・カバーを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (8) をエレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) から外します。 | ||
7 | フィード・ホース (5) をエレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) から取り外します。 | 流出するオイルをウエスで拭き取ります。 | |
8 | コネクタをクロージング・プラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
9 | プレッシャ・ライン (2) を取り外します。そのためにはボルト (3) を外します。 | 流出するオイルをウエスで拭き取ります。 | |
プレッシャ・ラインをパワー・ステアリング・ポンプ (EHPS) に取り付けるボルト | |||
10 | コネクタをクロージング・プラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | ボルト (4) を外し、エレクトロ・ハイドロリック、・パワー・ステアリング・ポンプ (1) を外します。 | ブラケットをパワー・ステアリング・ポンプ (EHPS) ホルダに取り付けるボルト | |
12 | ホルダ (6) をエレクトロ・ハイドロリックパワー・ステアリング・ポンプ (1) から取り外します。そのためにはボルト (9) を外します。 | エレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) 交換の場合のみ | |
パワー・ステアリング・ポンプ・ホルダをパワー・ステアリング・ポンプに取り付けるボルト | |||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | エレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) を注入し、エア抜きします。 | ||
15 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み出し、必要に応じて消去し、エレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) が最新のフラッシュウェアであるか、点検します。 | エレクトロ・ハイドロリック・パワー・ステアリング・ポンプ (1) 交換の場合のみ | |
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンのテスト作動を行い、ステアリングの機能と漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap4010p4050v ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar4630p0010rd パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8810p1300w フロント·フェンダのフェンダ·ライナ脱着
- ar9430p5300w ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。