ar4231p6002eh

BAS ダイヤフラム·ストローク·センサの脱着

種別 ar · トピック 42.31 · バージョン 0100 · 2012-12-10

適用: モデル 212.095/195 エンジン 276.9 搭載 モデル 212.098/298 エンジン 651.9 搭載'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 42 ブレーキ(ハイドロリックおよびメカニカル) › 42.31 BAS — シリーズ 212(モデル 095, 098, 195, 298) · シリーズ 651(モデル 9**)

EinPAS 26 アクティブセーフティーシステム › 26.20 ブレーキ/トラクションコントロール › 26.20.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 212(モデル 095, 098, 195, 298) · シリーズ 651(モデル 9**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 276 9**

AR42.31-P-6002EH

BAS ダイヤフラム·ストローク·センサの脱着

27.04.2012

モデル

212.095/195 エンジン 276.9 搭載

モデル

212.098/298 エンジン 651.9 搭載

BAS ダイヤフラム·ストローク·センサの脱着

P42.31-2093-09

1

ストラット

5

ラバー・パイプ

9

シーリング・リング

2

ナット

6

ボルト

10

ブレーキ・マスタ・シリンダ

3

スプレッド・リベット

7

スナップ・リング

A7/7

BAS ブレーキ・ブースタ

4

バルク・ヘッド

8

角度付きスクライバー

A7/7b1

BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ

脱着

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

1

イグニッションをオフにします。

2

ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。

BAS ブレーキ・ブースタ (A7/7) 内の負圧を逃がすため。

3

エンジン・フードを開き、垂直に起こします。

AR88.40-P-1000EW

4

スプレッド・リベット (3) を取り外します。

5

ナット (2) を外して、ストラット (1) を前方に取り外します。

ストラットをスプリング・ストラット・ドームに取り付けるナット

BA62.30-P-1006-02G

6

ラバー・パイプ (5) をバルク・ヘッド (4) から引き抜きます。

7

ボルト (6) を取り外し、BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) に手が届くようになるまで、バルク・ヘッド (4) を軽くエンジン方向に押します。

8

BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) のコネクタをロック解除し、外します。

9

BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) を前方に取り外せるようになるまで、スナップ・リング (7) を角度付きスクライバー (8) で押し広げます (矢印)。

取付け: スナップ・リング (7) を交換します。

取外し: 角度付きスクライバー (8) を左のマスタ・ブレーキ・シリンダ (10) の下に通し、スナップ・リング (7) 用のスロットに当てがいます。

10

BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) を引き抜きます。


シーリング・リング (9) が BAS ブレーキ・ブースタ (A7/7) 内に落ちないように注意してください。
さもないと、BAS ブレーキ・ブースタ (A7/7) を交換する必要が出てきます。

取付け: スナップ・リング (7) がかみ合うまで、BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) を BAS ブレーキ・ブースタ (A7/7) に押し込みます。

取付け: シーリング・リング (9) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。

11

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

12

エンジンを始動させます。

ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。

13

エンジンを停止します。

14

BAS ダイヤフラム・ストローク・センサ (A7/7b1) に漏れがないか点検します。

BAS ブレーキ・ブースタ (A7/7) からエアが流入する異音が聞こえてはいけません。

前部補強材付きフロント・エンド

番号

名称

モデル 212

BA62.30-P-1006-02G

ストラットをスプリング・ストラット・ドームに取り付けるナット

Nm

30

参照文書