AR42.10-S-0022A | ブレーキ、クラッチ·システムの洗浄 | 28.9.10 |
モデル 638
アンチロック·ブレーキング·システム (ABS) (コード BB0) 装備
オートマチック·トランスミッション (コード G40) 非搭載
S42.50-0025-06
ABS(コード BB0)およびエア·サスペンション(コード CL0)装備車のブレーキ·システム
1 右フロント·ブレーキ
2 左フロント·ブレーキ
3 右リヤ·ブレーキ
4 左リヤ·ブレーキ
5 ブレーキ·ブースタ
6 ブレーキ·オイル·リザーバ
7 ブレーキ·マスタ·シリンダ
9 右フロント·ブレーキ·ホース
14 左フロント·ブレーキ·ホース
15 右リヤ·ブレーキ·ホース
18 左リヤ·ブレーキ·ホース
19 右フロント·ブレーキ·ライン
20 左フロント·ブレーキ·ライン
21 ハイドロリック·ユニット
24 右リヤ·ブレーキ·ライン
25 左リヤ·ブレーキ·ライン
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·オイル·リザーバを完全に空にしないように注意してください。エアがブレーキ·システムに入らないようにします。 完全に空にした場合は、エア抜きプロセスをすべて繰り返してください。 | ||
1 | ブレーキ·オイル·リザーバからキャップを取り外します。 | ||
2 | ブリーダ·ユニットを接続します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
ブリーダ·プレッシャ約 2∼2.5 bar | |||
ブリーダ·プレッシャ | |||
ブレーキ·オイル | |||
ブリーダ·ユニット、ニューマチック | |||
ブリーダ·ユニット、エレクトリック | |||
3 | クラッチ機構のエア抜き | 約 200 cc のブレーキ·オイルで十分に洗浄します。 | |
エンジン 111.948/978、601 | |||
エンジン 111.950/980、611.980 | |||
4 | スター·ダイアグノシス·コンパクト·システムあるいはハンド·ヘルド·テスタ(HHT) を接続します。 | ||
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ハンド·ヘルド·テスタ | |||
テスト·ケーブル | |||
ケース | |||
HHT 取扱説明書 | |||
商用車テスト·モジュール | |||
5 | HHT/ スター·ダイアグノシス、ブリーダ·ユニットを使用し、さらに手動による作業も行い、ブレーキ·システムのエア抜きを行います。 | ハンド·ヘルダ·テスタあるいはスター·ダイアグノシス·コンパクト·システムを使用してABS バルブの制御を行います。 | |
ブレーキ·キャリパごとに約 250 cc のブレーキ·オイルで十分に洗浄します。 | |||
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6 | ブリーダ·ユニットを外します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
7 | ブレーキ·オイル·リザーバ (6) にキャップを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
8 | ブレーキ·ペダルを数回踏み込み、ブレーキ·システムの漏れを点検します。 | ブレーキ·システムのエア抜きを行った後に、ブレーキ回路内にエアが残っていることが考えられる場合にのみ、あらためてブレーキ·システムからエア抜きを行います。 | |
9 | ブレーキ·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正常なレベルまでオイル量を増減します。 | ブレーキ·オイル |
ブレーキ·システムの点検値 - ハイドロリック·システム
リヤ·アクスル固定キャリパ
フロント·アクスル·フローティング·キャリパ
ブレーキ·システム
参照文書
- ad0000s200003a ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)の接続、故障メモリ読出し
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar2520s0070a クラッチ機構のエア抜き
- ar2520s0070b クラッチのエア抜き
- ar4210s001007a HHT / スター·ダイアグノシス、エア抜き装置を使用したブレーキ·システムのエア抜き (手動操作にて補助)
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。