1 | ブリーダユニット |
2 | エクスパンションタンク |
S42.10-4535-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
エア抜き | |||
1 | エクスパンションタンク (2) のフルードレベル位置に繊維製粘着テープ( 絶縁テープなど)で印を付けます。 | | |
エクスパンションタンク (2) のフルードレベルは、ブレーキパッド摩耗のインジケータでもあります。ブレーキパッド摩耗センサはブレーキパッドには取り付けられていません。 | |||
2 | エクスパンションタンク (2) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
3 | エクスパンションタンク (2) のカバーを取り外します。 | ||
4 | ブリーダユニット (1) をエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
メーカの取扱説明書に注意します。 | |||
5 | 車両をリフトアップします。 | ||
6 | 後輪を取り外します。 | ||
7 | エア抜きプロセスを実行します。 | ||
リヤ・ホイール・ブレーキ・シリンダ・ブリーダ・プラグ | |||
フロント・ブレーキ・キャリパ・ブリーダ・プラグ | |||
リヤ・ブレーキ・キャリパ・ブリーダ・プラグ | |||
8 | クラッチ機構をエア抜きします。 |
| |
9 | 後輪を取り付けます。 | ||
10 | 車両をリフトダウンします。 | ||
11 | ブリーダユニット (1) をエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
| 点検 | ||
12 | エクスパンションタンク (2) のフルードレベルを点検します。 | フルードレベルがエア抜き前に印を付けたレベル位置と異なる場合、 | |
↓ | |||
フルードレベルを印にしたがい修正します。 | |||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
フルードレベルはエア抜き前の印を付けた位置にします。 | |||
13 | エクスパンションタンク (2) のカバーを取り付けます。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2520s0070c クラッチ機構のエア抜き
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar4210s001002c エア抜きプロセスの実行
- ar4210s010001c ブレーキ·システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置