P42.10-3047-09
1 | ブレーキ・フルード・リザーバ | 2 | キャップ | 3 | エア抜き容器 |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | エア抜きプロセス中は常時イグニッションをオフにしてください。エア抜き時、ハイドロリック・ユニットのソレノイド・バルブは停止状態にしなければならないからです。 | |
2 | メインテナンス・フラップをゆるめ、作業範囲から取り出します。 | ||
| 清掃 | ||
3 | キャップ (2) の周辺を清掃します。 | ||
4 | ブレーキ・フルード・リザーバ (1) のキャップ (2) を外します。 | ||
エア抜き | |||
5 | 新しいブレーキ・フルードをブレーキ・オイル・リザーバ (1) の「MAX」マークまで注入します。 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
6 | ブリーダ・ユニットをブレーキ・オイル・リザーバ (1) に接続します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
メーカの取扱説明書に注意します。 | |||
7 | ブリーダ・ユニットをオンにします。 | ||
8 | 車両をリフト・アップします。 | ||
9 | エア抜きプロセスを実行します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
ホイール・ブレーキ・シリンダに取り付けるベント・スクリュ | |||
ブレーキ・キャリパに取り付けるベント・スクリュ | |||
10 | ブリーダ・ユニットをオフにします。 | ||
11 | 車両をリフトでリフト・ダウンさせます。 | ||
12 | ブリーダ・ユニットをブレーキ・オイル・リザーバ (1) から取り外します。 | ||
13 | ブレーキ・ペダルを数回操作し、ペダル圧を維持します。 | 同じプレッシャ・ポイントにとどまった状態に調整されるまで、ペダル圧を維持し続けます。 | |
ブレーキ・システムの圧力降下またはブレーキ・ペダルが降下する場合: | |||
↓ | |||
漏れを特定し、取り除きます。 | |||
| 点検 | ||
14 | ハイドロリック・ブレーキ・システム全体の漏れを、特に事前にゆるめたり外したり、交換した構成部品で点検します。 | 漏れがある場合: | |
↓ | |||
漏れを特定し、取り除きます。 | |||
15 | ブレーキ・オイル・リザーバ (1) のフルード・レベルを点検します。 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
フルード・レベルは「MINI」マークと「MAXI」マークの間に来ていること。 | |||
フルード・レベルが正しくない場合: | |||
↓ | |||
ブレーキ・オイル・リザーバ (1) のオイル・レベルを正しく調整します。 | |||
| 取付け | ||
16 | ブレーキ・オイル・リザーバ (1) のキャップ (2) をねじ込みます。 | ||
| 清掃 | ||
17 | キャップ (2) およびブレーキ・オイル・リザーバ (1) を清掃します。 | ||
18 | メインテナンス・フラップを取り付けます。 |
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar4210p001002sr エア抜きプロセスの実行
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置