P41.10-2349-09
例 |
∡ 1 | フロントディファレンシャルフランジの絶対角 | ∡ K1 | 取付角、フロントディファレンシャル - リアプロペラシャフト | |
∡ 2 | フロントプロペラシャフトの絶対角 | ∡ K2 | 取付角、フロントプロペラシャフト - トランスファケース | |
∡ 3a | トランスファケースのフロントフランジの絶対角 | ∡ K3 | 取付角、トランスファケース - リアプロペラシャフト前部 | |
∡ 4 | リアプロペラシャフト前部の絶対角 | ∡ K4 | 取付角、リアプロペラシャフト前部 - リアプロペラシャフト後部 | |
∡ 5 | リアプロペラシャフト後部の絶対角 | ∡ K5 | リアアクスルディファレンシャルに対するリアプロペラシャフト後部の取付角 | |
∡ 6 | リアアクスルディファレンシャルの絶対角 |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
プロペラシャフト取付け角の測定に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | アンダボディライニングを取り外します。 | ||
| |||
| 測定 | ||
2 | 電子測定器を準備し、必要に応じて調整します。 | ||
| 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ | ||
取付角測定装置の取扱説明書を参照してください。 | |||
傾斜メータアダプション | |||
3 | フロントディファレンシャルフランジの絶対角 (∡ 1) を測定し、測定値をメモリします。 | ||
| 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ | ||
傾斜メータアダプション | |||
4 | フロントプロペラシャフト の絶対角 (∡ 2) を測定し、測定値をメモリします。 | ||
| 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ | ||
傾斜メータアダプション | |||
5 | トランスファケース のフランジ前部の絶対角 (∡ 3a) を測定し、測定値をメモリします。 | ||
| 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ | ||
傾斜メータアダプション | |||
6 | リアプロペラシャフト前部 の絶対角 (∡ 4) およびリアプロペラシャフト後部 の絶対角 (∡ 5) を測定し、測定値をメモリします。 | ||
| 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ | ||
傾斜メータアダプション | |||
7 | リアアクスルディファレンシャル の絶対角 (∡ 6) を測定し、測定値をメモリします。 | ||
傾斜メータアダプション | |||
8 | すべての取付角を表示させ、表示された取付角を基準値と比較し、必要に応じて修正します。 | 測定器のメモリボタンを押して、取付角を表示させます。 | |
フロントプロペラシャフトに対するフロントディファレンシャルの取付角 (∡K1) | |||
トランスファケースに対するフロントプロペラシャフトの取付角 (∡K2) | |||
リアプロペラシャフト前部に対するトランスファケースの取付角 (∡ K3) | |||
リアプロペラシャフト後部に対するリアプロペラシャフト前部の取付角 (∡K4) | |||
リアアクスルセンタピースに対するリアプロペラシャフト後部の取付角 (∡ K5) | |||
9 | 取付角測定装置のメモリからすべての取付角を読み取り、記録します。 | ||
| |||
フロントプロペラシャフトに対するフロントディファレンシャルの取付角 (∡K1) | |||
トランスファケースに対するフロントプロペラシャフトの取付角 (∡K2) | |||
リアプロペラシャフト前部に対するトランスファケースの取付角 (∡ K3) | |||
リアプロペラシャフト後部に対するリアプロペラシャフト前部の取付角 (∡K4) | |||
リアエンジンマウントをエンジンクロスメンバに取り付けるボルト/ナット | |||
リアエンジンクロスメンバをボディに取り付けるボルト | |||
クロスビームをリアエンジンクロスメンバに取り付けるボルト | |||
ダイアゴナルストラットをリアエンジンクロスメンバに取り付けるボルト | |||
クロスビームをボディに取り付けるボルト | |||
ダイアゴナルストラットをボディに取り付けるボルト | |||
取付角が許容値外にある場合 | |||
↓ | |||
プロペラシャフトの取付角を修正します。 | |||
| 取付け | ||
10 | アンダボディライニングを取り付けます。 |
000 588 14 19 00
傾斜メータアダプション
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4110p000201lf プロペラシャフト取付け角の測定に関する注意事項
- ar4110p008503msc リヤ·アクスル·ハウジングの絶対角の測定
- ar4110p008506msc フロント·ディファレンシャルの絶対角の測定
- ar4110p008508msc フロント·プロペラシャフトの絶対角の測定
- ar4110p008509msc トランスファ·ケース·フランジの絶対角の測定
- ar4110p008510msc リヤ·プロペラシャフト前部および後部の絶対角の測定
- ar4110p008602msc エレクトロニック·プロペラ·シャフト·バックリング·アングル·テスタを準備します。
- ar4110p008607msc フロント·プロペラシャフトの取付け角の修正
- ar4110p0090oid プロペラシャフトの取り付け角の修正
- ar6130p1001me アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- of4110p300001a 取付け角用測定シート、書式
- ws2600p0140b 000 588 04 19 00 ジャックナイフアングルシャーシアナライザ