フロント·アクスルの間隔測定および比較測定の点検値
番号 | 名称 | モデル 140 | ||
BE40.30-P-1001-06A | 寸法 | V1 | mm | 8 |
V2 | mm | 4 | ||
V3 | mm | 3 | ||
V5 | mm | 1062±5 | ||
V6 | mm | 3 | ||
V7 | mm | 518±2 | ||
V8 | mm | 706±3 | ||
V9 | mm | 706±3 | ||
V10 | mm | 860±2 | ||
V11 | mm | 1460±2 | ||
V12 | mm | 1450±3 | ||
V13 | mm | 920±3 | ||
図を参照 | ||||
170 589 00 63 00
140 589 09 63 00
124 589 01 19 00
124 589 02 19 00
ハンガ
伸縮式測定ロッド
伸縮式測定ロッド
測定マウント·セット
124 589 08 63 00
アダプタ
P40.30-0233-01
1 基準孔「K」から左右ロワ·ア一ム (4) の 8 mm 穴までの比較寸法「V1」
測定チップ 140 589 09 63 29 を使用します。
P40.30-0234-01
2 基準孔「K」から左右ボディ·サイド·メンバの切欠きまでの比較寸法「V2」
測定チップ 140 589 09 63 03 を使用します。
P40.30-0235-01
3 基準孔「K」から左右フロント·アクスル·キャリヤのリヤ·マウントまでの比較寸法「V3」
測定ピン 140 589 09 63 08 を使用します。
P40.30-0237-01
4 ボディ·フロント·エンドのショック·アブソ一バの上部ハンガの間隔寸法「V5」
測定チップ 140 589 09 63 02 を使用します。
寸法「V5」は、事故診断用に測定されたフロント·アクスルのキャンバ値と一緒にのみ使用することができます。というのはここでは上部ロワ·ア一ムの位置は間接的にしか求められないからです。
P40.30-0238-01
5 基準孔「K」から左右フロント·アクスル·キャリヤの前部ロワ·ア一ム·マウントまでの比較寸法「V6」。
センタ·ラバ一·ブッシュを測定点として利用し、場合によっては真ん中に印をつけます。
測定チップ 140 589 09 63 02 を使用します。
P40.30-0248-01
6 ベアリング·ブラケット内側の前部および後部ロワ·ア一ム·マウント間の間隔寸法「V7」
測定チップ 140 589 09 63 02 を使用します。
P40.00-0028-01
7 偏心ボルト用ガイド外側の左右リヤ·ロワ·ア一ム·マウントの間の間隔寸法「V8」
測定チップ 140 589 09 63 02 を使用します。
P40.30-0249-01
8 偏心ボルト用ガイド外側の左右フロント·ロワ·ア一ムの間の間隔寸法「V9」
測定チップ 140 589 09 63 02 を使用します。
P40.30-0250-01
9 フロント·アクスル·キャリヤの前部マウントの間隔寸法「V10」。
測定点としてフロント·アクスル·キャリヤの固定ボルトが使えます。必要に応じ、固定ボルトを脱着し、歪みを調べます。スタビライザは、「V10、V12、V13」を測定するために、フロントの取付けマウントのところで外し、下に下げます。
測定ピン 140 589 09 63 08 を使用します。
P40.30-0251-01
10 フロント·アクスル·キャリヤの後部マウントの間隔寸法「V11」。
測定点としてフロント·アクスル·キャリヤの固定ボルトが使えます。
測定ピン 140 589 09 63 08 を使用します。
P40.30-0252-01
11 フロント·アクスル·キャリヤの前部および後部マウントの 6 角ボルト間で対角線上に測定される間隔寸法「V12」。スタビライザは、測定のために、フロントの取付けマウントのところで外し、下に下げます。
測定ピン 140 589 09 63 08 を使用します。
P40.30-0253-01
12 左右フロント·アクスル·キャリヤの前部および後部マウントの 6 角ボルト間で測定される間隔寸法「V13」。
スタビライザは、測定のために、フロントの取付けマウントのところで外し、下に下げます。
測定ピン 140 589 09 63 08 を使用します。