変更事項
測定、調整 | |||
1 | 入庫時測定を行います。 | 測定ツールに関するメーカーのデータにしたがい測定します。 測定は、タンクを90%充填した空車状態で行います。 | |
キャンバ | |||
キャスタ | |||
フロント·アクスルのトー | |||
内側ホイール旋回角度が 20° の場合の回転角差 | |||
リヤ·アクスルのキャンバ | |||
リヤ·アクスルのトータル·トー | |||
スラスト·アングル | |||
2 | フロント·アクスルのトーを調整します。 | ||
フロント·アクスルのトー | |||
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3 | 出庫時測定を行います。 | キャンバ | |
キャスタ | |||
フロント·アクスルのトー | |||
内側ホイール旋回角度が 20° の場合の回転角差 | |||
リヤ·アクスルのキャンバ | |||
リヤ·アクスルのトータル·トー | |||
スラスト·アングル | |||
トーの調整後でも、フロント·アクスルが公差範囲以外の他の値になっている、あるいはステアリング·ホイールが斜めになっている場合: ↓ | |||
ホイール·アライメントを再度行います。 | |||
4 | ステアリング·アングル·センサのキャリブレーションを行います。 | 参照: ↓ | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | 450.3/4 (2003 年 1 月 3 日以降) のみ | |
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
フロント·アクスル·キャンバ / キャスタの点検値と調整値
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BE40.20-P-1001-06C | キャンバ | トーイン 0 のとき | +0° 15' (±0° 30') | +0° 30' (±0° 30') | |
左から右への最大差 | 0° 30' | 0° 30' | |||
BE40.20-P-1002-06C | キャスタ | トーイン 0 のとき | +7° 00' (±1° 00') | +7° 00' (±1° 00') | |
フロント·アクスル·キャンバ / キャスタの点検値と調整値
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BE40.20-P-1001-06C | キャンバ | トーイン 0 のとき | +0° 09' (±0° 30') | +0° 18' (±0° 30') | |
左から右への最大差 | 0° 30' | 0° 30' | |||
BE40.20-P-1002-06C | キャスタ | トーイン 0 のとき | +7° 00' (±1° 00') | +7° 00' (±1° 00') | |
フロント·アクスルのトー点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | モデル | |
BE40.20-P-1001-07B | フロント·アクスルのトータル·トー | ∡° | +0° 24' (±0° 10') | +0° 22' (±0° 10') | +0° 28' (±0° 10') | +0° 26' (±0° 10') |
回転角差点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | |
BE40.20-P-1001-08C | 内側ホイール旋回角度が 20° の場合の回転角差 | ∡° | –2° 06' (±0° 20') | –2° 06' (±0° 20') | –2° 06' (±0° 20') |
リヤ·アクスルのキャンバの点検値 / 調整値
リヤ·アクスル·トーの点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | |
BE40.20-P-1001-10F | リヤ·アクスルのトータル·トー | ∡° | +0° 20' (±0° 10') | +0° 10' (±0° 10') | +0° 10' (±0° 12') |
スラスト·アングルの点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | |
BE40.20-P-1001-21A | スラスト·アングル | ∡° | +0° 0' (±0° 30') | +0° 0' (±0° 30') | +0° 0' (±0° 30') |
タイ·ロッド
オープン·エンド·インサート·レンチ
450 589 01 09 00
参照文書
- ad0000p200004sm スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ar4020p0250sm ホイール·アライメントを再度行います。
- ar4020p032302sm フロント·アクスルのトーを調整します。