ar4015s0100c

タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) コントロール·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 40.15 · バージョン 0100 · 2014-08-26

適用: モデル 415 コード RY2 装備 (フロント・アクスルおよびリア・アクスルのタイヤ空気圧モニタ、ワイヤレス)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.15 タイヤ・プレッシャ・モニタ・システム — シリーズ 415

EinPAS 26 アクティブセーフティーシステム › 26.29 タイヤ空気圧警告システム/タイヤ空気圧制御 › 26.29.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 415

AR40.15-S-0100C

タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) コントロール·ユニットの脱着

11.08.2014

モデル

415

コード RY2 装備 (フロント・アクスルおよびリア・アクスルのタイヤ空気圧モニタ、ワイヤレス)

タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) コントロール·ユニットの脱着

1

コネクタ

N88/1

タイヤ空気圧チェック・システム (RDK) コントロール・ユニット

S40.15-4521-06

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

フロント・ウインドウ上のトレイを取り外します

AR68.30-S-5578C

2

コネクタ (1) を外します

3

タイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニット (RDK) (N88/1) を取り外します。

そのためにルーフ・ライニングを少し下方へ引き、タイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニット (RDK) (N88/1) をロック解除して外します。

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

5

タイヤ空気圧チェック・システムの機能を点検します。

このために、インストルメント・クラスタのタイヤ空気圧の測定をスタートし、タイヤ空気圧チェック・システム認識のためにテスト走行を約 10 km 行い、その後インストルメント・クラスタの表示を読み取ります。

参照文書