1 | タイヤフィットタンク |
2 | ドレンホース |
3 | タイヤフィット |
P40.10-3396-02
排出 | |||
警告 | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。 | |
タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) | Typ 454.0 | ||
1 | タイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2 | タイヤ付ホイールのタイヤバルブを10分間、垂直下方に向けます。 | ||
3 | バルブエレメントをタイヤバルブから外し、タイヤ付ホイールから圧力を逃がします。 | ||
4 | タイヤバルブをディスクホイールから引き抜きます。 | | |
残っているタイヤバルブ残余をタイヤ付ホイール内部に押し戻します。 | |||
5 | ドレンホース (2) を純正タイヤフィットタンク (1) に取り付け、ドレンホース (2) をリムのタイヤバルブ穴に差し込みます。 | 空の、純正タイヤフィットタンク (1) がある場合のみ。 | |
ドレンホース (2) の長さは400 mmであること。タイヤフィット (3) を排出できるようにするため、タイヤ付ホイールを150 mm (a) 高いところに置きます。この方法により、タイヤフィット (3) の90 %を吸引することができます。 | |||
6 | タイヤフィットタンク (1) を押し縮めてはゆっくり緩めることにより、タイヤフィット (3) をタイヤ付ホイールから吸引します。 | 空の純正タイヤフィットタンク (1) がある場合のみ | |
7 | トレッドにドリルビット (Ø 10 mm) で穴を開け、タイヤフィット (3) を適切な容器に排出させます。 | 空の、純正タイヤフィットタンク (1) がない場合のみ | |
8 | タイヤを交換します。 | ||
残ったタイヤフィット (3) を濡れた布でディスクホイールから拭き取ります。 | |||
9 | 新品のタイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)を車両に装備します。 |
参照文書
- ah4010p000101a タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)
- ar4010p1030ff タイヤの交換
- ar4010p1100ff ホイールの脱着
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ