表示例 |
03 | マンドレル |
32a | ラジアルシャフトシールリング |
37 | リアアクスルシャフト |
37o | ロックリング |
50 | リアアクスルディファレンシャル |
P35.31-2190-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | リアアクスルシャフト (37) を取り外します。 | ||
2 | 適切なツールを用いて、ラジアルシャフトシールリング (32a) をリアアクスルディファレンシャル (50) からテコの要領で持ち上げて取り外します。 | | |
| 取付け | ||
3 | リアアクスルディファレンシャル (50) 内のラジアルシャフトシールリング (32a) のマウント部分を清潔な、毛羽立たないウエスおよび取付用クリーナで清掃します。 | | |
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取付用クリーナ | |||
4 | リアアクスルディファレンシャル (50) のラジアルシャフトシールリング (32a) のマウント部分の損傷を点検します。 | 損傷している場合: | |
↓ | |||
リアアクスルディファレンシャル (50) を交換します。 | |||
5 | 汎用ハイポイドギアオイルを新しいラジアルシャフトシールリング (32a) のシーリングリップに塗布します。 | ||
| 汎用ハイポイド・ギヤ・オイル (明細仕様 235.7) | ||
6 | マンドレル (03) を使用して、新しいラジアルシャフトシールリング (32a) をリアアクスルディファレンシャル (50) に押し込みます。 | モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載リアアクスルディファレンシャルØ 187 mmまたはØ 215 mm装備 | |
モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載リアアクスルディファレンシャルØ 187 mmまたはØ 215 mm装備 | |||
モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載リアアクスルディファレンシャルØ 200 mm装備 | |||
モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載リアアクスルディファレンシャルØ 200 mm装備 | |||
7 | リアアクスルシャフト (37) の内側成形スプラインインナシャフトのロックリング (37o) を交換します。 | ||
8 | リアアクスルシャフト (37) を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
9 | リアアクスルディファレンシャル (50) のオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
容量 | |||
リアアクスルディファレンシャルオイルフィラプラグ | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
10 | リアアクスルディファレンシャル (50) の気密性を点検します。 |
211 589 00 15 00
マンドレル
140 589 10 15 00
マンドレル
211 589 05 15 00
マンドレル
203 589 01 14 00
スリ一ブ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ar3530p0620oid リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3531p052008oid リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルの点検、 必要に応じて修正
- ar3531p0522oid リヤアクスルディファレンシャル、脱着
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023507a 汎用ハイポイド・ギヤ・オイル (明細仕様 235.7)