1 | ボルト |
2 | クロスビーム |
3 | ドレンボルト |
4 | オイルフィラプラグ |
P35.31-A009-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
排出 | |||
1 | リアアクスルアンダボディライニングを取り外します。 | ||
2 | ボルト (1) を外し、クロスビーム (2) を取り外します。 | ||
3 | オイルフィラプラグ (4) およびドレンボルト (3) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
4 | オイルフィラプラグ (4) を外します。 | ||
5 | ドレンボルト (3) を外し、トランスミッションオイルを適切な容器で受けます。 | ||
| 清掃 | ||
6 | オイルフィラプラグ (4) およびドレンボルト (3) を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
7 | リアアクスルディファレンシャル内のオイルフィラプラグ (4) およびドレンボルト (3) のネジ穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
注入 | |||
8 | ドレンボルト (3) を取り付けます。 | ドレンボルト (3) のOリングの損傷および正しい取り付けを点検します。 | |
フロント/リアアクスルドライブモジュールドレンボルト | |||
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
Oリングを正しく位置決めし、Oリング付ドレンボルト (3) を交換します。 | |||
9 | ハンドポンプでトランスミッションオイルを注入します。 | エレクトリックドライブ | |
ハンド·ポンプ | |||
10 | オイルフィラプラグ (4) をねじ込みます。 | オイルフィラプラグ (4) のOリングの損傷および正しい取り付けを点検します。 | |
フロント/リアアクスルドライブモジュールオイルフィラプラグ | |||
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
Oリングを正しく位置決めするか、またはオイルフィラプラグ (4) をOリングごと交換します。 | |||
11 | クロスビーム (2) をはめ込み、新品のボルト (1) をねじ込みます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
クロスビームをリアアクスルキャリアに取り付けるボルト/ナット | |||
12 | リアアクスルアンダボディライニングを取り付けます。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar6130p1001eq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害