1 | リアアクスルディファレンシャル |
2 | プロペラシャフト |
3 | コネクタ |
4 | ボルト |
5l | 左リアアクスルシャフト |
5r | 右リアアクスルシャフト |
P35.31-A006-05
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う、または高温になっている部品に接触して火傷を負う危険があります。 | サポート・ブロックの安全状態を確認します。運転席には熟練したメカニックが座って、作業をするようにします。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ユニット取外し時の負荷比率の影響に関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトでリフトアップし、固定します。 | ||
取付け: 車両は必ず漏れ点検を実施してからリフトダウンし、ロック解除します。 | |||
リフト安全装置 | |||
2 | プロペラシャフト (2) を取り外します。 | ||
3 | リアアクスルキャリアのカバーを取り外します。 |
| |
取付け: 漏れ点検を実施した後に、リアアクスルキャリアカバーを取り付けます。 | |||
4 | リアアクスルディファレンシャル (1) からオイルを排出します。 | リアアクスルディファレンシャル (1) を交換する場合 | |
| モデル 118 (118.351/651 以外) エンジン 260, 282, 654 搭載 | ||
| モデル 118.351/651 | ||
5 | コネクタ (3) をロック解除して外し、電気ケーブルをリアアクスルディファレンシャル (1) から外します。 | ||
6 | 左リアアクスルシャフト (5l) を取り外します。 | ||
7 | リアアクスルディファレンシャル (1) を支持し、固定します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
8 | ナットを保持し、ボルト (4) を外します。 | リアアクスルディファレンシャルをリアアクスルキャリア前部(マルチリンクアクスル)に取り付けるナット | |
リアアクスルディファレンシャルをリアアクスルキャリア後部(マルチリンクアクスル)に取り付けるボルト | |||
9 | 右リアアクスルシャフト (5r) をリアアクスルディファレンシャル (1) からテコの要領で持ち上げて外し、落ちないように固定します。 | ||
| |||
10 | リアアクスルディファレンシャル (1) を下降させ、取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | リアアクスルディファレンシャル (1) のオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
リアアクスルディファレンシャル容量 | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
フロント/サイドハウジングカバーに取り付けるフィラプラグ/ドレンボルト | |||
13 | 4WDコントロールユニット (N15/17) の車両ダイアグノシスシステムで摩耗データをリセットします。 | リアアクスルディファレンシャル (1) を交換する場合 | |
| |||
14 | リアアクスルディファレンシャル (1) の気密性を点検します。 | ||
15 | リアアクスルキャリアのカバーを取り付けます。 |
| |
16 | 車両をリフト上でロック解除し、リフトダウンします。 | ||
リフト安全装置 |
171 589 01 31 00
リフト安全装置
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0060p000101a ユニット取外し時の負荷比率の影響に関する注意事項
- ap3500p3501i リヤ·アクスルのオイル交換
- ap3500p3501mfa リヤ·アクスルのオイル交換
- ar0060p010001a サポートアーム付リフトの車両の固定
- ar3530p0621mfc 挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着
- ar3531p052008mfc リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルの点検、 必要に応じて修正
- ar3540p7401mfc ディファレンシャルロックアクチュエータモータの脱着
- ar4110p0050mfa プロペラシャフトの脱着
- ar6130p0050mfa リアアクスルキャリアトリムの脱着
- as0000z000801a エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート