P35.30-2099-06
5 ダイアゴナル·ストラット
5/1 ボルト
5/2 ボルト
12 12 角フランジ·ナット
37 リヤ·アクスル·シャフト
37a ボルト
変更事項
2.10.09 | 値の変更: リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット | ||
値の変更: リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。 | スター·ダイアグノシスを使用して SBC ブレーキ·システムの作動を停止します。 | |
| リヤ·アクスルの点検·整備を行う際は、すべてのアルミ製パーツの表面に擦傷、裂け傷、刻み目が付かないように注意してください。 これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | リヤ·ダイアゴナル·ストラット (5) のボルトに手が届くように、リフト·アームを装着します。 | |
リヤ·ダイアゴナル·ストラットのボルト (5/1) とボルト (5/2) は、車両が四輪とも接地して水平になってから、締め付けるようにします。 | |||
2 | スター·ダイアグノシスにより SBC ブレーキ·システムの作動を解除します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
3 | ABC システムの圧抜きを行います。 | ||
4 | リヤ·アクスル·シャフト (37) の 12 角フランジナット (12) を取り外します。 | ||
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5 | リヤ·ホイールを取り外します。 | ||
| ホイールを取り外します。必要に応じてホイールの位置を交換します。 | ||
6 | リヤ·マフラを取り外します。 | 左リヤ·アクスル·シャフト (37) を外す場合は左リヤ·マフラを、右リヤ·アクスル·シャフト (37) を外す場合は右リヤ·マフラを取り外さなければなりません。 | |
7 | リヤ·アクスル·シャフト (37) をコネクティング·フランジから取り外します。 | ホイール·ベアリングの損傷を防ぐため、リヤ·アクスル·シャフト (37) が取り外された車両は、ホイールを付けて動かしてはなりません。 | |
取付け: セルフ·ロック·ボルトおよびワッシャを交換します。 ボルトのねじ山およびボルト·ヘッド接触面にオイルを少量塗付します。 | |||
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8 | リヤ·アクスル·シャフト (37) が水平になるまで、ホイール·キャリアをトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートでリフトします。 | リヤ·アクスル·シャフト (37) をほぼ水平ポジションにして一緒に押し、斜め下方に向けてコネクティング·フランジから取り外します。 | |
トランスミッション·リフタ | |||
乗用車および商用車トランスミッション·プレート | |||
9 | リヤ·アクスル·シャフト (37) を、リヤ·アクスル·シャフト·フランジから引き抜いて取り外します。 | スピード·センサ用のラバー·スリーブとロータを損傷しないようにします。 リヤ·アクスル·シャフトが固定されている場合: ↓ | |
リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジから押し出します。 | |||
脱着用ツール | |||
ホルダ | |||
| 点検 | ||
10 | 等速ジョイントと、ラバー·スリーブと、エンド·カバーの、漏れおよび損傷を点検します。 | 内側または外側の等速ジョイントが不良の場合、リヤ·アクスル·シャフト全体を交換します。 | |
ラバー·ブーツとエンド·カバーが損傷していたり、漏れがある場合、該当する部品を交換します。 参照: ↓ | |||
インナ等速ジョイントまたはラバー·ブーツをリヤ·アクスル·シャフトから脱着 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | スター·ダイアグノシスにより、SBC ブレーキ·システムを作動させます。 | スター·ダイアグノシスを使用して、ブレーキ·パッドを設置します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
13 | ABCシステムに充填し、エア抜きを行います。 |
リヤ·アクスル·シャフト
番号 | 名称 | モデル | |||
BA35.30-P-1001-01F | リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット | セルフ·ロック | Nm | 350 | |
非セルフ·ロック | ステップ 1 | Nm | 170 | ||
ステップ 2 | ∡° | 45 | |||
BA35.30-P-1002-01F | リヤ·アクスル·シャフトをフランジに取り付けるボルト | Nm | 100 | ||
210 589 01 40 00
ホルダ
脱着用ツール
210 589 03 43 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar3250p000101n アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) の圧抜き
- ar3250p0021n アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) の注入とエア抜き
- ar3530p011501a リヤ·アクスル·シャフトの 12 角フランジ·ナットの脱着および固定
- ar3530p011503b リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着
- ar3530p0660i インナ等速ジョイントまたはラバー·スリーブをリヤ·アクスル·シャフトから脱着
- ar4910p4951ra リヤ·マフラ交換
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4246z000101a SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。