ar3530p0620rm

リヤ·アクスル·シャフトの脱着

種別 ar · トピック 35.30 · バージョン 0301 · 2011-10-31

適用: モデル 230.474 リヤ·アクスル·シャフト ボルト留め'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.30 ファイナル・ドライブ、ドライブ・シャフト — シリーズ 230(モデル 474)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.51 アクスルシャフト/ドライブシャフト — シリーズ 230(モデル 474)

AR35.30-P-0620RM

リヤ·アクスル·シャフトの脱着

17.10.11

モデル 230.474
リヤ·アクスル·シャフト ボルト留め

リヤ·アクスル·シャフトの脱着

P35.30-2099-06

5 ダイアゴナル·ストラット

5/1 ボルト

5/2 ボルト

12 12 角フランジ·ナット

37 リヤ·アクスル·シャフト

37a ボルト

変更事項

2.10.09

値の変更: リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット

*BA35.30-P-1001-01F

値の変更: リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット

*BA35.30-P-1001-01F

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。

スター·ダイアグノシスを使用して SBC ブレーキ·システムの作動を停止します。

AS42.46-Z-0001-01A

リヤ·アクスルの点検·整備を行う際は、すべてのアルミ製パーツの表面に擦傷、裂け傷、刻み目が付かないように注意してください。 これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。

セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項

すべてのモデル

AH00.00-N-0001-01A

1

車両をリフト·アップします。

リヤ·ダイアゴナル·ストラット (5) のボルトに手が届くように、リフト·アームを装着します。

リヤ·ダイアゴナル·ストラットのボルト (5/1) とボルト (5/2) は、車両が四輪とも接地して水平になってから、締め付けるようにします。

2

スター·ダイアグノシスにより SBC ブレーキ·システムの作動を解除します。

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

故障診断システム、スター·ダイアグノシス

3

ABC システムの圧抜きを行います。

AR32.50-P-0001-01N

4

リヤ·アクスル·シャフト (37) の 12 角フランジナット (12) を取り外します。

AR35.30-P-0115-01A

*BA35.30-P-1001-01F

5

リヤ·ホイールを取り外します。

ホイールを取り外します。必要に応じてホイールの位置を交換します。

AP40.10-P-4050Z

6

リヤ·マフラを取り外します。

左リヤ·アクスル·シャフト (37) を外す場合は左リヤ·マフラを、右リヤ·アクスル·シャフト (37) を外す場合は右リヤ·マフラを取り外さなければなりません。

AR49.10-P-4951RA

7

リヤ·アクスル·シャフト (37) をコネクティング·フランジから取り外します。

ホイール·ベアリングの損傷を防ぐため、リヤ·アクスル·シャフト (37) が取り外された車両は、ホイールを付けて動かしてはなりません。

取付け: セルフ·ロック·ボルトおよびワッシャを交換します。 ボルトのねじ山およびボルト·ヘッド接触面にオイルを少量塗付します。

*BA35.30-P-1002-01F

8

リヤ·アクスル·シャフト (37) が水平になるまで、ホイール·キャリアをトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートでリフトします。

リヤ·アクスル·シャフト (37) をほぼ水平ポジションにして一緒に押し、斜め下方に向けてコネクティング·フランジから取り外します。

トランスミッション·リフタ
gotis://H_00.10_01.0

乗用車および商用車トランスミッション·プレート
gotis://A_25/35/49_02.0

9

リヤ·アクスル·シャフト (37) を、リヤ·アクスル·シャフト·フランジから引き抜いて取り外します。

スピード·センサ用のラバー·スリーブとロータを損傷しないようにします。

リヤ·アクスル·シャフトが固定されている場合:

↓

リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジから押し出します。

AR35.30-P-0115-03B

脱着用ツール

*210589034300

ホルダ

*210589014000

点検

10

等速ジョイントと、ラバー·スリーブと、エンド·カバーの、漏れおよび損傷を点検します。

内側または外側の等速ジョイントが不良の場合、リヤ·アクスル·シャフト全体を交換します。

ラバー·ブーツとエンド·カバーが損傷していたり、漏れがある場合、該当する部品を交換します。 参照:

↓

インナ等速ジョイントまたはラバー·ブーツをリヤ·アクスル·シャフトから脱着

AR35.30-P-0660I

11

取付けは取外しの逆の順序で行います。

12

スター·ダイアグノシスにより、SBC ブレーキ·システムを作動させます。

スター·ダイアグノシスを使用して、ブレーキ·パッドを設置します。

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

故障診断システム、スター·ダイアグノシス

13

ABCシステムに充填し、エア抜きを行います。

AR32.50-P-0021N

リヤ·アクスル·シャフト

番号

名称

モデル
230
(230.479 以外)

BA35.30-P-1001-01F

リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·アクスル·シャフト·フランジに取り付けるフランジ·ナット

セルフ·ロック

Nm

350

非セルフ·ロック

ステップ 1

Nm

170

ステップ 2

∡°

45

BA35.30-P-1002-01F

リヤ·アクスル·シャフトをフランジに取り付けるボルト

Nm

100

リヤ·アクスル·シャフトの脱着
リヤ·アクスル·シャフトの脱着

210 589 01 40 00

ホルダ

脱着用ツール

210 589 03 43 00

参照文書