P35.30-A035-79
図は車両左側 |
1 | 中間シャフト | 3 | 取外用クロー | |
2 | インパクトプラー | 4 | ロックリング |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | リアディファレンシャルオイルを排出します。 | ||
2 | 該当するリアアクスルシャフトを取り外します。 | ||
3.1 | 中間シャフト (1) をインパクトプラー (2) および取外用クロー (3) とともにリアアクスルディファレンシャルから取り外します。 | 右中間シャフト (1) を取り外す場合 | |
取付け: 中間シャフト (1) の噛み合い部に薄くグリースを塗布します。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
インパクト·クロー | |||
インパクト·プラー | |||
3.2 | ロックリング (4) を取り外し、中間シャフト (1) をインパクトプラー (2) および取外用クロー (3) とともにリアアクスルディファレンシャルから取り外します。 | 左中間シャフト (1) を取り外す場合 | |
取付け: 中間シャフト (1) の噛み合い部に薄くグリースを塗布します。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
インパクト·クロー | |||
インパクト·プラー | |||
4.1 | 左ラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | 左中間シャフト (1) を取り外す場合 | |
4.2 | 右ラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | 右中間シャフト (1) を取り外す場合 | |
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
716 589 03 33 00
インパクト·クロー
参照文書
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar3530p0006eq リアアクスルドライブモジュールの右ラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar3530p0008eq リアアクスルドライブモジュールの左ラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar3530p0620eq リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3531p0523eq リアアクスルオイルの排出、注入
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険