リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-07A | ブルー·インク | – |
1 コンタクト·パタ一ンを点検するために、リング·ギヤの互いに 180° ずれた 2 つの歯に色を塗ります。
2 ドライブ·ピニオンのところで前進方向と後退方向に回します。
負荷を加えると以下のリング·ギヤのコンタクト·パタ一ンが生じることがあります。
D35.30-0003-01
A 歯の正しいコンタクト
実際のところ、一般的にはそれほど理想的なコンタクト·パタ一ンは達成されません。しかし、前進方向と後退方向に回したときのコンタクト·パタ一ンが歯の腹 (リング·ギヤ中央側) にあることが重要です。
外側のエッジは歯面のどこにも接してはなりません。
D35.30-0004-01
B 歯先でのコンタクト (誤り)
措置:
リング·ギヤの歯をドライブ·ピニオンの歯に浅く入り込ませて、リング·ギヤのバック·ラッシュを少し大きくします。
D35.30-0005-01
C 歯元のコンタクト (誤り)
措置:
リング·ギヤの歯をドライブ·ピニオンの歯に少し深く入り込ませ、リング·ギヤのバック·ラッシュを少し小さくします。