P35.10-2218-09
図はモデル171.442 |
1 | リアアクスルキャリア | 10 | パーキングブレーキケーブル | 106b | フレックスディスク | ||
4 | トーションバー | 105c | ヒートシールド | X62/8 | コネクタ(リアアクスルディストリビュータ) | ||
9 | ナット | 106 | プロペラシャフト |
P35.10-2219-09
図はモデル171.442 |
1c | ボルト | 3 | ブレーキホース | 9 | ナット | ||
1d | ボルト | 4 | トーションバー | 10 | パーキングブレーキケーブル | ||
2 | リアアクスルスプリング | 6 | ショックアブソーバ |
P35.10-2380-07
図はモデル172の車両右側 |
3 | ブレーキホース | 11 | コネクタ | B22/10 | 右リアレベルセンサ | ||
7 | コネクタ | 12 | 電気ケーブル | M76/1 | 左エレクトリックパーキングブレーキアクチュエータモータ | ||
8 | 電気ケーブル | B22/7 | 左リアレベルセンサ | M76/2 | 右エレクトリックパーキングブレーキアクチュエータモータ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをNポジションまたはアイドリングにシフトします。 | ||
2 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | ショックアブソーバ (6) をボディから取り外します。 | ||
5 | プロペラシャフト (106) をリアアクスルディファレンシャルから取り外します。 | ||
フレックスディスク (106b) はプロペラシャフト (106) に取り付けたままにします。 | |||
6 | パーキングブレーキケーブル (10) をブレーキワイヤアジャスタから外し、マウントから外します。 | モデル 171 | |
取外し用ツール | |||
7 | コネクタ (7) をエレクトリックパーキングブレーキアクチュエータモータ (M76/1、M76/2) から外し、左右の電気ケーブル (8) をリアアクスルキャリア (1) から取り外します。 | モデル 172 | |
8 | リアアクスルスピードセンサのコネクタをリアアクスルディストリビュータコネクタ (X62/8) から外し、電気ケーブルをフレームフロアから取り外します。 | 取付け: 電気ケーブルの取回しに注意します。 | |
9 | コネクタ (11) をリアレベルセンサ (B22/7、B22/10) から外し、電気ケーブル (12) をリアアクスルキャリア (1) から取り外します。 | モデル 172 | |
10 | ナット (9) を取り外し、トーションバー (4) をフレームフロアから取り外します。 | トーション・バー・ラバー・ブッシュをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |
11 | リアアクスルスプリング (2) を取り外します。 | ||
12 | リアブレーキホース (3) をブレーキラインから取り外します。 | ||
13 | 保護プレートを取り付けます。 | ||
ガ一ド·プレ一ト | |||
14 | 伸縮式リフトおよび取り付け用アタッチメントを使用して、リアアクスルキャリア (1) を支持し、固定します。 | アタッチメント | |
15 | ボルト (1c、1d) を取り外します。 | | |
取付け: フレームフロアのネジ山を圧縮空気で清掃し、切り直します。 | |||
モデル 171リヤ・アクスル・キャリア・フロント・ラバー・マウントをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
モデル 171リヤ・アクスル・キャリア・リヤ・ラバー・マウントをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
モデル 172リヤ・アクスル・キャリア・フロント・エラストマ・ベアリングをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
モデル 172リヤ・アクスル・キャリア・リヤ・エラストマ・ベアリングをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
16 | リアアクスルをリフトダウンします。 | 取付け: リアアクスルキャリア (1) にキャビティ防錆処理が実行されたか点検します。 | |
実行されていない場合、 | |||
↓ | |||
キャビティ防錆処理を実行します。 | |||
| 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | シャーシ構成部品のボルトおよびナットは、走行可能な状態になってから締め付けてください。 | |
| 点検 | ||
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
18 | リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルを点検します。 |
| |
モデル 171.442/445/454, 172.447/448 | |||
モデル 171リヤ・ディファレンシャル・オイル・フィラ・ボルト | |||
モデル 172リアアクスルディファレンシャルオイルフィラプラグ | |||
モデル 171容量 | |||
モデル 172容量 | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
19 | パーキングブレーキの調整を行います。 |
| |
| 点検 | ||
20 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
| |
モデル 172 | |||
21 | ヘッドライト光軸調整アジャスタおよび調整 | ||
|
220 589 01 31 00
ガ一ド·プレ一ト
000 589 95 63 00
取外し用ツール
140 589 01 62 00
アタッチメント
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ap8210p8260v ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0060p0100t リフト上に車両固定
- ar3220p0230v リヤ·スプリングの脱着
- ar3225p0110v リヤ·ショック·アブソーバの脱着
- ar3510p001003a リアアクスルキャリアのキャビティ防錆処理の実行
- ar3531p052003v リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルの点検、必要時の補充
- ar3531p052008w リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルの点検、 必要に応じて修正
- ar4020p0200ew ホイール·アライメントを行います。
- ar4020p0200v ホイール·アライメントの実施
- ar4110p0050v プロペラシャフトの脱着
- ar4200p010001a ブレーキ·ディスク·カバー·パネルを保護するための保護プレートの取付け
- ar4210p0013v ブレーキ·ホースの交換
- ar4220p0540v パーキング·ブレーキの調整を行います。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- ws9700n0002b 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン