P35.10-2188-09
1 ボルト
2 リヤ·アクスル
3 ボルト
4 ボルト
5 ボルト
12 コンパニオン·プレート
72c カバー
72d スプレッド·リベット
106 プロペラシャフト
112a パーキング·ブレーキ·ケーブル
保護プレート
31b 固定キャリパ
35 ボルト
41 リヤ·スプリング·ストラット
41c ボルト
50 リヤ·アクスル·センタ·ピース
72 スプリング·リンク
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。 | スター·ダイアグノシスを使用して SBC ブレーキ·システムの作動を停止します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
取付け | 警告、重要注意事項: フレーム·フロアのねじ山は、必ず切り直して、エアを吹き付けてください。ねじ山に接着剤が残っていると、基準トルクや基準回転角に達していても、ボルトが必要なプリ·ロードに達しにくくなります。 | ||
| リヤ·アクスルでの作業の際は、アルミニウム部品の表面に、かき傷、亀裂、および刻み目などをつけないように注意してください。これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | ||
取付け | シャーシ構成部品のボルトおよびナットは、走行可能な状態になってから締め付けてください。 | ||
1 | ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシスを用いて、リヤ·スプリング·ストラット (41) を残留圧力まで圧抜きします。 | ||
2 | リヤ·ロード·ホイールを取り外します。 | ||
| ロード·ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。 | ||
3 | エグゾースト·システム一式を取り外します。 | ||
4 | アンダ·フロア·ライニングの後ろ側部分を取り外します。 | ||
5 | ボルト (1) を外して、コンパニオン·プレート (12) とプロペラシャフト (106) をリヤ·アクスル·ディファレンシャル (50) から取り外します。 | ソケット·レンチ·インサート | |
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6 | パーキング·ブレーキのオートマチック·ブレーキ·ワイヤ·アジャスタからパーキング·ブレーキ·ケーブル(112a) を外します。 | 「リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの取外し」を参照。 | |
7 | スプレッド·リベット (72d) を外して、スプリング·リンク (72) からカバー (72c) を取り外します。 | ||
8 | ボルト (35) を外して、ホイール·キャリアから左右の固定キャリパ (31b) を取り外します。 | 左右の固定キャリパ (31b) をケーブル·ストラップでアンダ·フロアに固定します。 | |
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9 | リヤ·アクスルのコネクタを外します。 | ||
10 | スプリング·リンク(72)からリヤ·スプリング·ストラット(41) を取り外します。そのために、ボルト(41c) を外します。 | | |
11 | プロテクティブ·プレートを取り付けます。 | 保護プレート | |
12 | 取付け用アタッチメントと伸縮式ギヤ·ボックス·リフタを使ってリヤ·アクスル·センタ·ピース (50) の下でリヤ·アクスル (2) を支えます。 | リヤ·ディファレンシャル·マウントの取付け用アタッチメント | |
13 | リヤ·アクスル (2) をアンダ·フロアから取り外します。そのために、ボルト (3、4、5) を外します。 | 取付け: フレーム·フロアのねじ山を切り直して、エアを吹き付けます。 新しいボルトを使用してください。 | |
リヤ·アクスル·キャリアのフロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | |||
リヤ·アクスル·キャリアのリヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | |||
フロア·パネルにリヤ·アクスル·キャリアのストラット·ビームを取り付けるボルト | |||
14 | リヤ·アクスル (2) をリフト·ダウンします。 | リヤ·アクスル (2) が損傷していないか点検し、損傷した部品を新品と交換します。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | リヤ·アクスル·センタ·ピース (50) のオイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
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シール剤 Omnifit | |||
清掃用スプレイ Loctite | |||
17 | スター·ダイアグノシスにより、SBC ブレーキ·システムを作動させます。 | センサトロニック·ブレーキ·コントロール (SBC) 装備車 | |
以下のステップは、スター·ダイアグノシスで行います: メニュー項目「SBC ブレーキ·コントロール·センサトロニック」/「修理後の作動開始」/「ブレーキ·ディスクの交換」を選択します。 その後、すべてのステップを、上から順に故障診断を行います。 | |||
18 | ホイール·アライメントを行います。 | ||
19 | プロペラシャフトのバックリング·アングルを測定し、必要に応じて調整します。 |
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
プロペラシャフト
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
スプリング·ストラット
リヤ·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル | |||
BA35.10-P-1001-01E | リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | ステップ 1 | Nm | 60 | |
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
BA35.10-P-1002-01E | リヤ·アクスル·キャリア·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | ステップ 1 | Nm | 60 | |
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
BA35.10-P-1005-01E | フロア·パネルにリヤ·アクスル·キャリアのストラット·ビームを取り付けるボルト | Nm | 20 | ||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル モデル モデル | ||
BF35.31-P-1001-01M | 容量 | リヤ·アクスル·ディファレンシャル 240V のリヤ·アクスル·ディファレンシャル | リッタ | 1.9 |
リヤ·アクスル·ディファレンシャル 240FE の | リッタ | 1.6 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
220 589 01 31 00
リヤ·ディファレンシャル·マウントの取付け用アタッチメント
保護プレート
ソケット·レンチ·インサート
240 589 00 10 00
240 589 00 62 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | 洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar3510p001002h リヤ·アクスルからコネクタを取り外す
- ar3531p052003h リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルの点検、必要時の補充
- ar4020p0200h ホイール·アライメントの実行
- ar4110p0089h プロペラシャフト取付け角を測定します。
- ar4220p0525h リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- ar4910p7000ha エグゾースト·システム一式の脱着
- ar6130p1001h アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4246z000101a SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。