P35.10-0262-06
P35.10-2247-09
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
取付け | リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | 燃費効率を向上させるため、古い汎用ハイポイド·ギヤ·オイルと新しい FE ハイポイド·ギヤ·オイルは混ぜないでください。 | |
リヤ·ディファレンシャルの容量 | |||
クリーナ·スプレイ「Loctite 7063」(150 ml 入り) | |||
シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルト | |||
| リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更 | 2004 年 1 月 19 日以降、段階的に | |
取付け | ロール·バー·スイッチを設定します。 | 1995 年 9 月以前の仕様 | |
取付け | ASDハイドロリック·システムのエア抜きをします。 | ASD 装備車、1995 年 5 月以前 | |
取付け | リヤ·アクスルの車両レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
取付け | ヘッドランプ光軸を点検し、必要に応じて正しい位置に調整します。 | ||
| ヘッドランプ光軸調整の点検、調整を行います。 | ||
| 取付け用アタッチメント | ||
| 保護プレート | ||
1c | リヤ·アクスル·フロント·サスペンダのボルト | 取付け: フレーム·フロアのねじ山をタップ·ダイサを使って切り直します。 | |
| |||
1d | リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのボルト | 取付け: フレーム·フロアのねじ山をタップ·ダイサを使って切り直します。 | |
| |||
6g | スプリング·リンク·カバー | ||
6i | リヤ·スプリングの脱着 | リヤ·スプリングを両方とも取り外します。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
6j | ショック·アブソーバまたはスプリング·ストラットを | スプリング·リンクから取り外します。 | |
レベル·コントロール非装備車 | |||
レベル·コントロール装備車 | |||
6k | スタビライザ·コネクティング·ロッド | | |
6l | スプリング·リンクからガイド·レールを取り外します。 | ASR、ETS、ESP 装備車 | |
36 | 両方のフレーム·クロス·ビームを取り外します。 | | |
105 | エグゾースト·システム一式の脱着 | エンジン 104 | |
エンジン 112、113 | |||
エンジン 119 | |||
エンジン 120 | |||
105c | マフラ·シールド·プレート | ||
106 | リヤ·プロペラシャフト | コンパニオン·プレートはプロペラシャフトに接続したままです。 | |
コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを解除します。 | |||
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
| |||
106a | プロペラシャフト中間ベアリング | 取付け: まずコンパニオン·プレートをリヤ·ディファレンシャルに固定したあとで、プロペラシャフトの中間ベアリングのボルトを締めます。 | |
| |||
106c | プロペラシャフトのクランピング·ナット | モデル 129.058/063 (1995 年 6 月以前) およびモデル 129.066 (1992 年 6 月以前) | |
| |||
| プロペラシャフト·クランピング·コネクタは | モデル 129.058/063/066: スプライン·ジョイントに変更になりました。 | |
108 | トンネル·クロージング·プレート | | |
110b | パーキング·ブレーキの中間レバーの脱着 | 参照:↓ | |
リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着 | |||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
111e | ブレーキ·ホース | ブレーキ·ホースをフレーム·フロアから取り外します。 | |
接続部はすぐにプラグでふさぎます。 ブレーキ·オイル·リザーバは完全に空の状態にはしないでください。 | |||
取付け: 締付け後はブレーキ·ホース (111e) をねじらないでください (亀裂発生のおそれ)。 | |||
| |||
取付け: ブレーキ·システムをエア抜きします。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
115a | フューエル·インテーク·ホース | クランプで塞ぎ、引き抜きます。 | |
120 | ADS レベル·コントローラ用ホルダの脱着 | ASD 装備車、1995 年 8 月以前 | |
レベル·センサのコネクティング·ロッドの脱着 | ASD 装備車、1995 年 9 月以降 | ||
140 | フューエル·ポンプ·パッケージ·カバー | ||
A | ケーブル·ガイド·レール | ||
b | 左および右ロール·バー·リヤ·アクスル·スイッチ (ÜRB) の脱着 | 1995 年 9 月以前の仕様 | |
HS | ハイドロリック·ライン | ASD装備車 | |
取外し: リング·シリンダのネジ穴とラインを塞ぎます。 | |||
L6 | リヤ·アクスル·スピード·センサ | ABS 装備車 | |
マグネチック·カッタを清掃し、O リングを交換します。 | |||
L6/3、L6/4 | 左リヤ·スピード·センサおよび右リヤ·スピード·センサの脱着 | ASR 装備車、1994 年 5 月以前 | |
ASR、ETS、ESP 装備車、1994 年 6 月以降 | |||
X62/8 | コネクタ (リヤ·アクスル·ディストリビュータ) |
リヤ·アクスル·トーション·バー
リヤ·アクスル·ショック·アブソーバ
番号 | 名称 | モデル 129 | |||
BA32.25-P-1003-03A | ショック·アブソーバをスプリング·リンクに固定するためのセルフ·ロック·ナット | – | ステップ 1 | Nm | 55 |
ステップ 2 | ∡° | – | |||
M10 | Nm | – | |||
リヤ·アクスル·レベル·コントロール·スプリング·ストラット
番号 | 名称 | モデル 129 エレクトロニック·レベル·コントロール/ADS II 装備 | |
BA32.31-P-1003-03A | レベル·コントロール·スプリング·ストラットを | Nm | 55 |
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
リヤ·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル 129 | |||
BA35.10-P-1001-01A | リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | 70 | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
BA35.10-P-1002-01A | リヤ·アクスル·キャリア·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | 70 | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-P-1002-01A | コンパニオン·プレートをリヤ·プロペラシャフトまたはリヤ·ディファレンシャルに取り付けるセルフ·ロック·ナット | M10 | Nm | 40 |
M12 | Nm | 60 | ||
BA41.10-P-1003-01A | プロペラシャフト·クランピング·ナット | Nm | 40 | |
プロペラシャフト中間ベアリング
番号 | 名称 | モデル 129 | ||
BA41.40-P-1001-01A | プロペラシャフト中間べアリングをフレーム·フロアに取り付けるボルト | セルフ·タッピング·ボルト | Nm | – |
ワッシャ付きボルト | Nm | 25 | ||
フランジおよびセンタリング·ヘッド付きボルト | Nm | 30 | ||
センタリング·ヘッドのないフランジ·ボルト | Nm | – | ||
フレーム·フロア
番号 | 名称 | モデル 129 | |
BA61.10-P-1001-01A | リヤ·クロス·ビームをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | Nm | 120 |
BA61.10-P-1002-01A | トンネル·クロージング·プレートをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | Nm | 25 |
ブレーキ·ライン、ブレーキ·ホース
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 129.058/063 ASD (コード 211) 非装備 (1994 年 5 月以前) | モデル 129.058/061/ | モデル 129.058/063 | ||
BF35.31-P-1001-01C | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.3 | 1.3 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シート | − | ||||
シート | ||||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 129.059/064 | モデル 129.060 | モデル 129.060 | ||
BF35.31-P-1001-01C | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.1 | 1.1 | 1.1 |
燃料油脂承認リスト | シート | − | ||||
シート | ||||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル129.066 | モデル 129.061 | モデル 129.067、 | ||
BF35.31-P-1001-01C | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.3 | 1.3 | 1.4 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 129.068、 | ||
BF35.31-P-1001-01C | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.6 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | – | |||
000 589 40 37 00
220 589 01 31 00
126 589 00 01 00
140 589 01 62 00
クランプ
取付け用アタッチメント
オープン·エンド·レンチ
保護プレート
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | クリーナ·スプレイ「Loctite 7063」(150 ml 入り) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap8210p8260a ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar3220p0230a リヤ·スプリングの脱着
- ar3510p001001a ADS レベル·コントロ一ラ用ホルダの脱着
- ar3520p011402a スプリング·リンクのガイド·レ一ルの脱着
- ar3531p052003a リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。
- ar3541p0519c ASD ハイドロリック·システムのエア抜き
- ar4020p0300a フロントおよびリヤ·アクスルの車両レベル点検、調整
- ar4110p005009da コンパニオン·プレ一トのフィッティング·スリ一ブの取外し
- ar4210p0010a ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4220p0525a リヤ·ブレ一キ·ケ一ブルの脱着
- ar4240p0820a 左または右リヤ·アクスル·スピード·センサの脱着
- ar4910p7000ab エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000d
- ar4910p7000d エグゾーストシステム全体の脱着
- ar4910p7000e エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000f エグゾースト·システム一式の脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bt3531p001501a リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更
- bt4110p911001da プロペラ·シャフトのクランプ·ジョイント
- ra42001240714x
- ra42001400820x
- ra91001290860x
- wf5850p411001a コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル
- wf5850p411001a