P35.10-2205-09
1 パーキング·ブレーキ·レリーズ·ケーブル
2 ブレーキ·ワイヤ·アジャスタ
3 プロペラシャフト·センタ·ベアリング
4 リヤ·プロペラ·シャフト
6 スプリング·リンク·カバー
7 スプリング·ストラット
8 レベル·センサ·コントロール·ロッド
L6/3x1 コネクタ(スピード·センサ)
L6/4x1 コネクタ(スピード·センサ)
S10/4x1 コネクタ(右リヤ·ブレーキ·パッド摩耗インジケータ)
9 ブレーキ·ホース
10 リヤ·アクスル
11c リヤ·アクスル·フロント·サスペンダのボルト
11d リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのボルト
P61.30-2006-01
5 フューエル·ポンプ·パッケージ·カバー
変更事項
20.3.04 | リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更 | 2004 年 1 月 19 日以降、段階的に オイル·フィラ·ボルトおよびドレン·ボルトは、外した後に必ず新品と交換します。 新品のオイル·フィラ·ボルトおよびドレン·ボルトとスレッド·ホールを専用の洗浄スプレイで清掃し、専用のシーリング·コンパウンドを塗布します。 | |
オイル·フィラ·ボルトはリヤ·ディファレンシャルから取り外した後、必ず新品と交換します。 新品のオイル·フィラ·ボルトおよびスレッド·ホールを専用の洗浄スプレイで清掃し、オイル·フィラ·ボルトに専用のシーリング·コンパウンドを塗布します。 | オイル·レベルは必ず常温で点検します。 | ||
20.3.04 | リヤ·アクスルの取付け後、車両のホイール·アライメントを行います。 | 作業ステップ 22 |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| リヤ·アクスルの点検·整備を行う際は、すべてのアルミ製パーツの表面に擦傷、裂け傷、刻み目が付かないように注意してください。 これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | リヤ·ロード·ホイールを取り外します。 | ||
| ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。 | ||
2 | コネクティング·フランジからエグゾースト·システムを取り外します。 | ||
3 | パーキング·ブレーキ·ケーブル (1) をパーキング·ブレーキのオートマチック·ブレーキ·ワイヤ·アジャスタ (2) から外します。 | 参照: ↓ | |
リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルを取り外します。 | |||
4 | プロペラ·シャフト·センタ·ベアリング (3) のボルトを取り外します。 | | |
5 | リヤ·ディファレンシャルのリヤ·プロペラ·シャフト (4) を取り外します。 | コンパニオン·プレートはプロペラ·シャフトに接続したままです。 | |
取付け: リヤ·プロペラ·シャフトをリヤ·アクスル·センタ·ピースに取り付けます。 | |||
| |||
6 | コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブをフランジから外します。 | プロペラ·シャフトを脇へ置いて、固定します。 | |
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
7 | コネクタ (右リヤ·ブレーキ·パッド摩耗インジケータ) (S10/4x1x1) を外します。 | ||
8 | フューエル·ポンプ·パッケージ·カバー (5) を取り外します。 | ||
9 | コネクタ (左スピード·センサ) (L6/3x1) およびコネクタ (右スピードセンサ) (L6/4x1) を外します。 | ||
10 | スプリング·リンク·カバー (6) を取り外します。 | ピンをスプレッド·リベットから引き抜き、スプレッド·リベットをスプリング·リンクおよびスプリング·リンク·カバー (6) から取り外します。 | |
11 | スプリング·リンクからスプリング·ストラット (7) を取り外します。 | | |
12 | レベル·センサ·コントロール·ロッド (8) を両方のスプリング·リンクから取り外します。 | | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
13 | ブレーキ·ラインをブレーキ·ホース (9) から取り外し、開口部を塞ぎます。 | ブレーキ·ラインをブレーキ·ホース (9) から外したり、締め付けたりする際は、ホルダがねじれないように注意してください。 ブレーキ·ホース (9) の面取り部分をオープン·エンド·レンチで保持します。 | |
接続部を プラグでただちに塞いでください。 ブレーキ·オイル·リザーバは完全に空にしないでください。 | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
プラグ·セット | |||
取付け: 締付け後にブレーキ·ホース (9) をねじらないでください (亀裂発生のおそれ)。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
ブレーキ·ホースに取り付けるブレーキ·ライン | |||
14 | 保護プレートを取り付けます。 | 保護プレート | |
15 | 取付け用アタッチメントおよびリフトまたはジャッキを使用して、リヤ·アクスル (10) をリヤ·ディファレンシャルの下からサポートします。 | 取付け用アタッチメント | |
16 | リヤ·アクスル·フロント·サスペンダのボルト (11c) とリヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのボルト (11d) を外します。 | 取付け: フレーム·フロアのタップをタップ·ダイサを使って切り直します。 | |
取付け: ボルトを角度締めします。 | |||
リヤ·アクスル·フロント·サスペンダのボルト (11c) | |||
リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのボルト (11d) | |||
17 | リヤ·アクスル (10) を慎重に外します。 | パーキング·ブレーキ·ケーブル (1) やラインを挟まないように注意してください。 | |
18 | リヤ·アクスル (10) に損傷がないか点検し、必要に応じて部品を交換します。 | ||
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | 燃費効率を向上させるため、古い汎用ハイポイド·ギヤ·オイルと新しい FE ハイポイド·ギヤ·オイルは混ぜないでください。 | |
リヤ·ディファレンシャルの容量 | |||
洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | |||
シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルト | |||
| リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更 | 2004 年 1 月 19 日以降、段階的に | |
21 | ブレーキ·システムをエア抜きします。 | ||
22 | ホイール·アライメントを行います。 | ||
23 | ヘッドランプ光軸を点検し、必要に応じて正しい位置に調整します。 | ||
| ヘッドランプ光軸調整の点検、調整を行います。 |
スプリング·ストラット
番号 | 名称 | モデル | ||
BA32.25-P-1005-04B | リヤ·スプリング·ストラットをスプリング·リンクに取り付けるナット | Nm | 110 | |
リヤ·アクスル·サポート
番号 | 名称 | モデル 220 | |||
BA35.10-P-1001-01A | リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | – | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
BA35.10-P-1002-01A | リヤ·アクスル·キャリア·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | – | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-P-1002-01A | コンパニオン·プレートをリヤ·プロペラ·シャフトまたはリヤ·ディファレンシャルに取り付けるセルフ·ロック·ナット | M10 | Nm | – |
M12 | Nm | 60 | ||
プロペラ·シャフト·センタ·ベアリング
番号 | 名称 | モデル 220 | ||
BA41.40-P-1001-01A | プロペラ·シャフト·センタ·べアリングをフレーム·フロアに取り付けるボルト | セルフ·タッピング·ボルト | Nm | – |
ワッシャ付きボルト | Nm | 30 | ||
フランジおよびセンタリング·ヘッド付きボルト | Nm | – | ||
センタリング·ヘッドのないフランジ·ボルト | Nm | – | ||
ブレーキ·ライン、ブレーキ·ホース
リヤ·アクスル·レベル·センサ
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル モデル モデル | ||
BF35.31-P-1001-01M | 容量 | リヤ·アクスル·ディファレンシャル 240V のリヤ·アクスル·ディファレンシャル | リッタ | 1.9 |
リヤ·アクスル·ディファレンシャル 240FE の | リッタ | 1.6 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
220 589 01 31 00
リヤ·ディファレンシャル·マウントの取付け用アタッチメント
保護プレート
オープン·エンド·レンチ·インサート
プラグ·セット
000 589 75 03 00
240 589 00 62 00
129 589 00 91 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | 洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap8210p8260m ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar3510p001008i ボルトまたはナットを角度締めします。
- ar3531p052003i リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルの点検、必要時の補充
- ar4020p0200i
- ar4020p0200i ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p005004i リヤ·プロペラ·シャフトのリヤ·ディファレンシャルへの取付け
- ar4110p005009i コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブの取外し
- ar4210p0010i ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4220p0525i リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- ar4910p7000aa エグゾースト·システム一式の脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bt3531p001501a リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更
- wf5850p411001a コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル
- wf5850p411001a