1 | ナット |
2 | クーラントホース |
3 | 冷媒ライン(エアコンプラス(コードI01)の場合) |
4 | ボルト |
5 | ライン |
6 | ホルダ |
8 | フロントアクスルキャリア |
16 | 冷媒ライン(エアコンプラス(コードI01)の場合) |
17 | ホルダ |
L6/1 | 左フロントスピードセンサ |
L6/2 | 右フロントスピードセンサ |
P33.10-2159-06
7 | 固定用ツール |
9 | ボルト |
10 | ナット |
11 | ステアリングコラム |
12 | ラックアンドピニオンステアリング |
13 | エキセントリックボルト |
14 | ナット |
15 | リバウンドストップ |
P33.10-2158-06
19 | 固定用ツール |
20 | オープンエンドレンチ |
21 | ショックアブソーバ |
P32.25-2194-04
| 取外し | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | バッテリを取り外します。 | ||
2 | アンダボディライニングを取り外します。 | ||
3 | ESPハイドロリックユニットのホルダからナット (1) を取り外し、ESPハイドロリックユニットのホルダをフロントアクスルキャリア (8) から外します。 | ||
4 | 車両をリフトでリフトダウンさせます。 | ||
5 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | クーラントホース (2) を取り外します。 | ||
8 | 冷媒ライン (3) を取り外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
9 | 冷媒ライン (16) をコンデンサから取り外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
10 | フロントホイールを取り外します。 | ||
11 | ボルト (4) を外し、左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) をそれぞれのステアリングナックルから取り外します。 | ||
12 | 左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) のライン (5) をそれぞれのホルダ (6) から外します。 | ||
13 | 左右ブレーキキャリパを取り外し、ブレーキホースを接続したまま適切な箇所に固定します。 | フロント·ブレーキ·キャリパの脱着 | |
| |||
ブレーキシステムのハイドロリック回路を開けないでください。 | |||
14 | 車両をリフトでリフトダウンさせます。 | ||
15 | ステアリングをセンタポジションにし、ステアリングホイールを固定用ツール (7) でロックします。 | | |
固定用ツ一ル | |||
16 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
17 | フロントアクスルキャリア (8) をトランスミッションリフタおよび取り外し装置で支持して固定し、ボルト (9) をフロントアクスルキャリア (8) の左右の側から取り外します。 | 取外し装置 | |
18 | ステアリングコラム (11) とラックアンドピニオンステアリング (12) の接続部からナット (10) を外し、エキセントリックボルト (13) を取り外します。 | | |
ナット (10) をゆるめると、エキセントリックボルト (13) も連動して約半回転回ります。ただし、エキセントリックボルト (13) を保持する必要はありません。 | |||
19 | フロントアクスルキャリア (8) をトランスミッションリフタでリフトダウンします。 | 取外し装置 | |
20 | フロントアクスルキャリア (8) がボディに接触するまで、リフトで車両をリフトダウンします。 | ||
21 | ナット (14) を左右のリバウンドストップ (15) から取り外します。 | | |
固定されているナット (14)、ショックアブソーバ (21) のスリーブを押し戻し、固定用ツール (19) をショックアブソーバ (21) のピストンロッドに取り付けます。固定用ツール (19) をオープンエンドレンチ (20) で支持し、ナット (14) をリバウンドストップ (15) から取り外します。 | |||
スタビライザ脱着用ツ一ル·セット | |||
固定用ツール | |||
オープン·エンド·レンチ | |||
22 | 左右リバウンドストップ (15) を取り外します。 | ||
23 | 冷媒ライン (16) をホルダ (17) から取り外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
24 | 車両をリフトで慎重にリフトアップし、フロントアクスルを車両の下で外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合、フロントアクスルを下降させる際に冷媒ライン (16) を取り回します。 | |
| 取付け | ||
25 | フロントアクスルをトランスミッションリフタでリフトアップし、位置決めします。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合、フロントアクスルを位置決めする際に冷媒ライン (16) を取り回します。 | |
取外し装置 | |||
26 | フロントアクスルキャリア (8) の左右のボルト (9) をストップ位置までねじ込みます。 | ||
27 | フロントアクスルキャリア (8) を前方にずらし、このポジションで中央に合わせ、ボルト (9) をフロントアクスルキャリア (8) の左右の側から締め付けます。 | フロント・アクスル・キャリアをボディに取り付けるボルト | |
28 | 左右のリバウンドストップ (15) を取り付け、ショックアブソーバ (21) を保持し、ナット (14) を締め付けます。 | モデル452.3/4 | |
| |||
ダンパストラットセルフロックナットをスイーベルベアリングに取り付けるボルト | |||
スタビライザ脱着用ツ一ル·セット | |||
29 | ラックアンドピニオンステアリング (12) をステアリングコラム (11) と接続します。 | ||
| |||
ステアリング・カップリングをラック・アンド・ピ二オン・ステアリングに取り付けるボルト | |||
固定用ツ一ル | |||
30 | 左右ブレーキキャリパを取り付けます。 | ||
| |||
ブレーキシステムのエア抜きをする必要はありません。 | |||
31 | 左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) をそれぞれのステアリングナックルにはめ込み、ボルト (4) を締め付けます。 | 左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) の汚れを取り除きます。 | |
スピード・センサをステアリング・ナックルに取り付けるボルト | |||
32 | 左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) のライン (5) をそれぞれのホルダ (6) に取り付けます。 | ||
33 | 冷媒ライン (16) をコンデンサに取り付けます。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
コンデンサのライン | |||
34 | 冷媒ライン (3) を取り付けます。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
エクスパンション・バルブ・ナット | |||
35 | クーラントホース (2) を取り付けます。 | ||
36 | フロントホイールを取り付けます。 | ||
37 | 車両をリフトでリフトダウンさせます。 | ||
38 | ESPハイドロリックユニットのホルダを、フロントアクスルキャリア (8) に位置決めし、ナット (1) を取り付けます。 | ||
39 | バッテリを取り付けます。 | ||
40 | エアコンを真空引きし、充填します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車の場合 | |
41 | クーラントを注入します。 | ||
42 | ホイールアライメントを行います。 | ||
43 | アンダボディライニングを取り付けます。 | ||
44 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 |
450 589 01 01 00
オープン·エンド·レンチ
451 589 00 63 00
固定用ツール
450 589 02 62 00
取外し装置
450 589 00 17 00
スタビライザ脱着用ツ一ル·セット
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000p1142rr クーラントの排出、注入
- ar4010p1100rr ホイールの脱着
- ar4020p0200rr ホイール·アライメントの実施
- ar4210p0070rr フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p010001rr ブレーキ·システムの漏れを点検します。
- ar4620p060001rr ラック·アンド·ピニオン·ステアリングのセンタ·ポジションへの位置合わせ、およびステアリング·カップリングの取付け
- ar5410p0005rr バッテリの脱着
- ar6130p1001rr アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8330p1760rr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�