AR32.50-P-0002N | リヤ·アクスル·バルブ·ユニットの脱着 | 18.12.09 |
モデル 215.373 /374 /375 /376 /378 /379
モデル 220.028 /063 /065 /067 /070 /073 /074 /075 /128 /165 /167 /170 /173 /174 /175 /178 /179 mit CODE (487) アクティブ·ボディ·コントロ一ル (ABC)
モデル 220.176 ausser CODE (979) 特装車
P32.50-2106-06
図はモデル 215
53 リターン·プレッシャ·リザーバ
53a ナット
53d 電気コネクタ
53e 電気コネクタ
57 ブリーダ·プラグ
FB1 左リヤ·スプリング·ストラットへのプレッシャ·ライン
FB2 右リヤ·スプリング·ストラットへのプレッシャ·ライン
P タンデム·ポンプからのプレッシャ·ライン
SP リヤ·アクスル·プレッシャ·リザーバへのプレッシャ·ライン
T エクスパンション·タンクへのライン
Y36/2 ABC リヤ·アクスル·バルブ·ユニット
変更事項
22.10.02 | 安全上の注意事項が追加されました。 | ||
22.10.02 | 安全上の注意事項が追加されました。 | ||
22.10.02 | 「ハイドロリック·ラインおよびハイドロリック·ホースの取り付けに関する注意事項」が追加されました。 |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| ハイドロリック·ラインおよびホース脱着の注意事項 | モデル 215、220、230 | |
| アクティブ·ボディ·コントロール·サスペンションに関する注意事項 | モデル 215、220、230 | |
1 | ブリーダ·プラグ (57) を開いて ABC システムのプレッシャを 0 にします。 | エンジンは必ず最低 5 分間は停止させます。 ボディが急激に低下するのを防ぐため、ハイドロリック·フルードがゆっくり流出できるように、ブリーダ·プラグ (57) を慎重に開きます。 流出するハイドロリック·フルードを容器に受けます。 | |
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2 | リターン·ライン·プレッシャ·リザーバ (53) を取り外します。 | ||
3 | 左リヤ·スプリング·ストラットへのプレッシャ·ライン (FB1)、および右リヤ·スプリング·ストラットへのプレッシャ·ライン (FB2) を、ABC リヤ·アクスル·バルブ·ユニット (Y36/2) から外します。 | | |
4 | リヤ·アクスル·プレッシャ·リザーバへのプレッシャ·ライン (SP) およびタンデム·ポンプからのプレッシャ·ライン (P) を、リヤ·アクスル ABC バルブ·ユニット (Y36/2) から取り外します。 | タンデム·ポンプのプレッシャ·ライン (P) およびリヤ·アクスル·プレッシャ·リザーバへのプレッシャ·ライン (SP) はエンジンを停止させた後、少なくとも 15 分を経過してから取り外します。ABC システムが完全に無圧になるまで約 15 分かかるためです。 | |
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5 | 電気コネクタ (53d) と電気コネクタ (53e) を ABC リヤ·アクスル·バルブ·ユニット (Y36/2) から外します。 | 取付け: ABC リヤ·アクスル·バルブ·ユニット (Y36/2) の電気プラグとコネクタにはカラー·マークが付いているので、けっして取り違えないようにしてください。 | |
6 | ナット (53a) を取り外し、リヤ·アクスル ABC バルブ·ユニット(Y36/2) をマウンティング·プレートとともに取り外します。 | | |
7 | リヤ·アクスル ABC バルブ·ユニット (Y36/2) をマウンティング·プレートから取り外します。 | | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | ABC システムに充填し、エア抜きを行います。 |
アクティブ·ボディ·コントロール·ケーブル
アクティブ·ボディ·コントロールのサスペンション
参照文書
- ah3250p000101n アクティブ·ボディ·コントロール·サスペンションに関する注意事項
- ah3250p000102a ハイドロリック·ラインおよびホース脱着の注意事項
- ar3250p0012n リタ一ン·プレッシャ·リザ一バの脱着
- ar3250p0021n アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) の注入とエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。