AR32.22-P-6000EW | エア·サスペンション·コントロール·ユニットの脱着 | 27.10.10 |
モデル 212.0 /1
エアマチック (連続ダンパ調整型エア·サスペンション) (コード 489) 装備
スチール/エア·サスペンション (コード 488) 装備
モデル 212.2
モデル 218
エアマチック (連続ダンパ調整型エア·サスペンション) (コード 489) 装備
スチール/エア·サスペンション (コード 488) 装備
P32.22-2465-09
図はモデル 212
1 フロア·カーペット
2 ボルト
3 プラスチック·ナット
6 クラッチ
N51/3 エアマチック·コントロール·ユニット
4 ステップ·プレート
5 コネクタ
| 脱着 | ||
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | 助手席シートを最後部へずらします。 | ||
2 | 助手席レッグ·ルームのフロア·カーペット (1) を折り返します。 | ||
3 | プラスチック製ナット (3) を外して、ステップ·プレート (4) を後方に折り返します。 | ||
4 | エアマチック·コンロール·ユニット (N51/3) の両方のカップリング (6) のロック·スライダを矢印方向にストッパまでスライドさせ、コネクタを外します。 | ||
5 | コネクタ (5) を外します。 | ||
6 | ボルト (2) を外します。 | ||
7 | エアマチック·コントロール·ユニット (N51/3) を外します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | スター·ダイアグノシスでコントロール·ユニット適合を行い、故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | エアマチック·コントロール·ユニット (N51/3) 交換の場合。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エアマチックの機能点検を行います。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。