P32.22-2616-09
図は車両左側 |
1 | コネクタ | 6 | スプリングリンク | |
2 | 電気ケーブル | 7 | ショックアブソーバ | |
3 | コネクタ | 8 | 電気ケーブル | |
4 | エアサスペンションベローズ | 9 | ホルダ | |
5 | プレッシャライン |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | エアボディコントロールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 後輪を取り外します。 | ||
2 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアサスペンションベローズ (4) から圧力を下げます。 | ||
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3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | コネクタ (1) 付近のリアフェンダライナをゆるめ、脇に寄せます。 | ||
5 | コネクタ (1) を外します。 | ||
6 | 電気ケーブル (2) をホルダから取り外し、脇へ置きます。 | ||
7 | プレッシャライン (5) をエアサスペンションベローズ (4) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | スプリングリンク (6) からトリムを取り外します。 | ||
9 | ショックアブソーバ (7) をスプリングリンク (6) から取り外し、下部を外側に押します。 | ||
10 | コネクタ (3) を外します。 | ||
11 | 電気ケーブル (8) をホルダ (9) から外します。 | ||
12 | エアサスペンションベローズ (4) がホールディングクリップから外れるまで、エアサスペンションベローズ (4) に付いている上側のプラスチック製フレームを慎重に下方に引きます。 | | |
取り外しのとき、エアサスペンションベローズ (4) のホールディングクリップは破壊されます。 | |||
13 | エアサスペンションベローズ (4) を後方へ取り外します。 | | |
14 | ホールディングクリップを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
15 | エアサスペンションベローズ (4) の状態を点検します。 | | |
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
エアサスペンションベローズ (4) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
16 | 新しいクリップを取り付けます。 | ||
17 | センタリング(矢印)でエアサスペンションベローズ (4) をスプリングリンク (6) に位置決めします。 | | |
18 | エアサスペンションベローズ (4) をクリップに取り付けます。 | | |
エアサスペンションベローズ (4) をホールディングクリップにはめ込まなければなりません。 | |||
19 | 電気ケーブル (8) をホルダ (9) にかけます。 | ||
20 | コネクタ (3) を接続します。 | ||
21 | ショックアブソーバ (7) をスプリングリンク (6) に取り付けます。 | ||
22 | トリムをスプリングリンク (6) に取り付けます。 | ||
23 | すべてのクロージングプラグを取り外します。 | ||
24 | プレッシャライン (5) をエアサスペンションベローズ (4) に取り付けます。 | | |
エアサスペンションに取り付けるプレッシャライン | |||
ネジ山が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャライン (5) の接続部を修理します。 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
カッタ | |||
25 | 電気ケーブル (2) をホルダに取り付けます。 | ||
26 | コネクタ (1) を接続します。 | ||
27 | リアフェンダライナを取り付けます。 | ||
28 | 後輪を取り付けます。 | ||
29 | 車両ダイアグノシスシステムで、エアサスペンションベローズ (4) 内の圧力を上昇させます。 | ||
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30 | エアボディコントロールのエアサスペンションベローズ (4) 部の気密性を点検します。 |
000 589 12 28 00
カッタ
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
001 589 00 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah3222p100003lwo エアボディコントロールに関する注意事項
- ar3222p150002fr ホールディング·クリップの交換
- ar3222p200101fr エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222p8101frx エアボディコントロールの気密性を点検
- ar3225p0110frx リヤ·ショック·アブソーバの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar8810p1302fr リアフェンダライナの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険