P32.22-2537-08
図はモデル 222 4MATIC (コード M005) 以外 |
1 | コネクタ | 3 | ボルト | |
2 | プレッシャ・ライン | Y36/6 | エアマチック・バルブ・ユニット |
図はモデル 222、4MATIC (コード M005) 搭載 |
2 | プレッシャ・ライン |
Y36/6 | エアマチック・バルブ・ユニット |
P32.22-2557-11
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| エアマチックに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ダイアグノシス・システムでエアマチックを空にします。 | ||
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2 | 左フロント・フェンダ・ライナを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (1) を、エアマチック・バルブ・ユニット (Y36/6) から外します。 | ||
4 | プレッシャ・ライン (2) をエアマチック・バルブ・ユニット (Y36/6) から取り外し、プレッシャ・ライン (2) をプラグで塞ぎます。 | プレッシャ・ライン (2) にエアマチック・バルブ・ユニット (Y36/6) に対する合いマークを付けます。 | |
取付け: プレッシャ・ライン (2) を取り違えてはいけません。 | |||
プレッシャ・エア・コンプレッサ / バルブ・ブロックに取り付けるプレッシャ・ライン | |||
プラグ·セット | |||
プレッシャ・ホース・コネクタあるいはプレッシャ・ラインが損傷している場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャ・ラインまたはエアマチック・プレッシャ・ホース・コネクタを修理します。 | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
カッタ | |||
5 | ボルト (3) を外し、エアマチック・バルブ・ユニット (Y36/6) を取り外します。 | バルブ・ブロックをプレッシャ・エア・コンプレッサ・ホルダに取り付けるボルト | |
| 点検 | ||
6 | コンプレッサ・ガイド・ラバーの損傷を点検します。 | ||
コンプレッサ・ガイド・ラバー損傷の場合 | |||
↓ | |||
コンプレッサ・ガイド・ラバーを交換します。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
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9 | エアマチックに漏れがないか点検します。 | ||
10 | エンジンのテスト作動を行い、機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 12 28 00
カッタ
211 589 00 09 00
ソケット·レンチ·インサ一ト
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah3222p100002lf エアマチックに関する注意事項
- ar3222p200102sx エアマチック·プレッシャ·ライン·コネクタを修理します。
- ar3222p2009lf エアサスペンションコンプレッサホルダの脱着
- ar3222p8100lf エアマチックに漏れがないか点検します。
- ar8810p1300lf フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。