P32.22-2640-08
2 | プレッシャホースコネクタ | 5 | コネクタ | |
3 | ボルト | Y36/6 | エアボディコントロールバルブユニット | |
4 | エラストマベアリング |
部品注意事項 | エアボディコントロールに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エアサスペンションの圧力を、車両ダイアグノシスシステムで下降させます。 | ||
| |||
2 | 左前輪を取り外します。 | ||
3 | 左フェンダライナフロントピースを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (5) を外します。 | ||
5 | エアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) へのプレッシャホースコネクタ (2) に合いマークを付けます。 | ||
6 | プレッシャホースコネクタ (2) をエアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ボルト (3) を外し、エアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) を外します。 | ||
| 点検 | ||
8 | エラストマベアリング (4) に硬化および損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
該当するエラストマベアリング (4) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
9 | エアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) を位置決めし、ボルト (3) を締め付けます。 | バルブユニットを、コンプレッサユニットホルダに取り付けるボルト | |
10 | すべてのストッププラグを取り外します。 | ||
11 | プレッシャホースコネクタ (2) をエアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) に取り付けます。 | | |
印が合うように注意します。 | |||
コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン | |||
フロントアクスル/リアアクスルエアサスペンションを、バルブユニットに取り付けるプレッシャライン | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
リング・レンチ・インサート | |||
ネジ山損傷の場合 | |||
↓ | |||
プレッシャホースコネクタ (2) を修理します。 | |||
カッタ | |||
12 | コネクタ (5) を接続します。 | ||
13 | エアサスペンションの圧力を、車両ダイアグノシスシステムで上昇させます。 | ||
| |||
| 点検 | ||
14 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、エアサスペンションの機能を点検します。 | ||
16 | エアボディコントロールバルブユニット (Y36/6) の気密性を点検します。 | ||
| 取付け | ||
17 | 左フェンダライナフロントピースを取り付けます。 | ||
18 | 左前輪を取り付けます。 |
000 589 12 28 00
カッタ
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
001 589 00 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah3222p100003lwo エアボディコントロールに関する注意事項
- ar3222p200101fr エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222p8101fr エアボディコントロールの気密性を点検
- ar3222p8101frx エアボディコントロールの気密性を点検
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar8810p1301fr フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。