P32.20-2170-09
図はモデル 251.1 オール·ラウンド·レベル·コントロール (コード 489) 装備
1 トーション·バー
2 スクリュ
3 トーション·バー·ホールド·クリップ
4 ラバー·ブッシュ
5 スクリュ
6 ラバー·マウント·ホールド·クランプ
7 リテーナ
P32.20-2171-07
変更事項
8 コネクティング·ロッド
| 取外し | ||
危険! | プリ·テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されたテンションナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。 | |
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| フロント·アクスルの作業を行う場合は、アルミニウム製部品の表面にかき傷、裂け目および刻み目が付かないように注意します。 これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | ||
1 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
2.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ガソリン·エンジン搭載車 | |
2.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ディーゼル·エンジン搭載車 | |
3 | トーション·バー·ホールド·クランプ (3) のボルト (2) を外し、両方のトーション·バー·ホールド·クランプ (3) を取り外します。 | 取付け位置にマークを付けます | |
4 | トーション·バー (1) をフロント·アクスル·キャリアから引き外して、下方にたたみます | ジョイントのラバー·スリーブ (矢印) はコネクティング·ロッド (8) のところでねじったり損傷しないようにします。 | |
5 | ラバー·マウント·ホールド·クランプ (6) のボルト (5) を外し、ラバー·マウント (4) をトーション·バー (1) から取り外します。 | 取付け位置にマークを付けます | |
| 点検 | ||
6 | ラバー·マウント (4) が損傷していないか点検します。 | 必要に応じて新品と交換します。 | |
| 取付け | ||
取付け | シャーシ構成部品のボルトおよびナットは、走行可能な状態になってから締め付けてください。 | ||
7 | ラバー·マウント (4) をトーション·バー (1) に載せ、ボルト (5) をラバー·マウント·ホールド·クランプ (6) に組み付けてナットを締め付けます。 | その際、付けられているマークに注意してください ボルト (5) のナットは、まだ固く締め付けません | |
8 | トーション·バー (1) をトーション·バー·ホールド·クランプ (3) とともに、フロント·アクスル·キャリアにセットし、それからボルト (2) を取り付けます | その際、付けられているマークに注意してください トーション·バー (1) の位置をセンタに合わせます トーション·バー (1) の曲がった先端が下を向くように取り付けます。 ラバー·マウント (4) をリテーナ (7) に挿入します。 | |
ジョイントのラバー·スリーブ (矢印) はコネクティング·ロッド (8) のところでねじったり損傷しないようにします。 | |||
ボルト (2) はまだ締め付けません。 | |||
9 | トーション·バー (1)、トーション·ベアリング、トーション·ベアリング·ホールド·クランプおよびトーション·バー·ホールド·クランプ (3) の正しい位置を確認します。 | 必要に応じて、位置を修正します。 | |
10 | ナット (5) を締め付けます。 | | |
11 | ボルト (2) を締め付けます。 | | |
12.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り付けます。 | ガソリン·エンジン搭載車 | |
12.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り付けます。 | ディーゼル·エンジン搭載車 | |
13 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 |
フロント·アクスル·トーション·バー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険