S28.40-A002-78
1 | カバー | 8 | ボルト | 11 | ボルト | ||
6 | 中間ハウジング | 9 | ボルト | 12 | ボルト | ||
7 | ボルト | 10 | ボルト | 13 | ボルト |
2 | オイルノズル |
6 | 中間ハウジング |
S28.40-A003-81
6 | 中間ハウジング |
S28.40-A001-76
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | トランスファケースからトランスミッションオイルを排出します。 | ||
| |||
2 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
3 | ボルト (7 ~ 13) を取り外します。 | ||
4 | カバー (1) を中間ハウジング (6) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | 中間ハウジング (6) のオイルノズル (2) の損傷を点検します。 | オイルノズル (2) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
オイルノズル (2) を交換します。 | |||
オイルノズル (2) が中間ハウジング (6) に正しくかみ合っているか注意します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | シール面を清掃し、損傷の有無を点検します。 | 取付用クリーナ | |
損傷している場合 | |||
↓ | |||
トランスファケースを交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | シーリング剤を中間ハウジング (6) の接合面に塗布します。 | | |
シーリングコンパウンドシームを破損してはなりません。シーリング剤は均等に、一様に気泡のない状態で中間ハウジング (6) に塗布します。シーリングコンパウンドを、塗布する開始点と終了点が必ず重なるようにします。シーリングコンパウンドシームは最低2 mm幅以上必要です。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
8 | カバー (1) を中間ハウジング (6) に位置決めし、押し付けます。 | ||
9 | ボルト (7 ~ 13) を番号順に軽く手で締め付けます。 | リアトランスファケースカバーをトランスファケースハウジングに取り付けるボルト | |
10 | プロペラシャフトを取り付けます。 | ||
アンダボディパネルは、漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
11 | トランスファケースにトランスミッションオイルを注入します。 | ||
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エンジンルームカバーは、まず漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、トランスファケースの気密性および機能を点検します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah2700s100001ps トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項
- ap2800s2801e トランスファ·ケースのオイル交換
- ar4110s0050e プロペラシャフトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害