W28.10-0011-09
1 | プロペラシャフト (トランスミッションから) | 11 | ワッシャ | 21 | ホルダ (フレーム部分) | ||
2 | プロペラシャフト (フロント・アクスルへ) | 12 | スペーサ・チューブ | 22 | ベアリング | ||
3 | トランスファ・ケース | 13 | ワッシャ | 23 | ベアリング・ゴム | ||
4 | ホルダ | 14 | ボルト | 24 | スペーサ・チューブ | ||
5 | プル・ロッド (左) | 15 | プレッシャ・エア・ライン (ギヤ・シフト) | 25 | ナット | ||
6 | コネクタ (スピード・センサ) | 16 | プレッシャ・エア・ライン (ディファレンシャル・ロック) | 26 | マウント・アイ | ||
7 | コネクタ (ディファレンシャル・ロック) | 17 | プル・ロッド (右) | 27 | ボルト | ||
8 | プロペラシャフト (リヤ・アクスルへ) | 18 | ベント・ライン | Pfeile | ケーブル・ストラップ | ||
9 | コネクタ | 19 | プレッシャ・エア・ライン (ギヤ・シフト) | ||||
10 | ナット | 20 | ボルト |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | プロペラシャフト (1、2、8) をトランスファ・ケース (3) から取り外します。 | ||
2 | プル・ロッド (5、17) をホルダ (4) から取り外します。 | ||
3 | ホルダ (4) をトランスファ・ケース (3) から取り外します。 | 必要に応じて。 | |
4 | コネクタ (6、7、9) を外します。 | ||
5 | プレッシャ・エア・ライン (15、16、19) とベンチレーション・ライン (18) を取り外します。 | ||
6 | 適切なリフティング・ツールを使用して、トランスファ・ケース (3) を保持します。 | ||
7 | ベアリング (22) をホルダ (21) から取り外します。 | ||
8 | トランスファ・ケース (3) を取り外します。 | ||
9 | ベアリング (22) をトランスファ・ケース (3) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
10 | ベアリング・ラバー (23) をスペーサ・チューブ (24) とともにベアリング (22) から取り外し、ベアリング・ラバー (23) に損傷がないか点検します。 | 損傷している場合 | |
↓ | |||
ベアリング・ラバー (23) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
11 | ベアリング (22) をベアリング・ラバー (23) および スペーサ・チューブ (24) とともにトランスファ・ケース (3) に取り付けます。 | ベアリングをトランスファ・ケースに取り付けるボルト | |
12 | 適切なリフティング・ツールを使用して、トランスファ・ケース (3) を取り付けます。 | ||
13 | ベアリング (22) をホルダ (21) に取り付けます。 | ベアリングをフレームに取り付けるボルト | |
14 | プレッシャ・エア・ライン (15、16、19) を新しいシーリング・リングとともに取り付けます。 | プレッシャ・エア・ラインをトランスミッションに取り付ける中空ボルト | |
15 | ベント・ライン (18) を新しいシーリング・リングとともに取り付けます。 | ベンチレーション・ラインをトランスミッションに取り付けるホロウ・ボルト | |
16 | コネクタ (6、7、9) を接続し、ケーブルをケーブル・ストラップ (矢印) でトランスファ・ケース (3) に固定します。 | ||
17 | ホルダ (4) をトランスファ・ケース (3) に取り付けます。 | ホルダ (4) を取り外した場合のみ。 | |
プル・ロッドをトランスミッション・ハウジングに取り付けるホルダ | |||
18 | プル・ロッド (5、17) をホルダ (4) に取り付けます。 | ホルダのプル・ロッド | |
19 | プロペラシャフト (1、2、8) をトランスファ・ケース (3) に取り付けます。 | プロペラシャフトをコネクティング・フランジに取り付けるボルト / ナット |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0018n000101a プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。