P27.55-2056-06
1 左オイル·クーラ·ライン (フィード)
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
5 ホールド·クランプ
6 ホールド·クランプ
10 ホールド·クランプ
11 ホールド·クランプ
12 ホールド·クランプ
P27.55-2033-09
1 左オイル·クーラ·ライン (フィード)
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
3 ラジエタ
10 ホールド·クランプ
11 ホールド·クランプ
7 固定用クリップ
8 固定用クリップ
9 ボルト
P27.55-2034-06
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
4 ボルト
5 ホールド·クランプ
6 ホールド·クランプ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| 作業を開始する前に、トランスミッションのセパレーション·ポイント部分のオイル·クーラ·ライン (1、2) 周囲を徹底的に清掃します。 どんなに小さな汚れの粒子でもハイドロリック·システムのコンポーネントに混入すると、トランスミッションの誤作動および完全な機能停止の原因となるおそれがあります。 | ||
1 | セレクタ·レバーをポジション「N」に入れます。 | ||
2 | パーキング·ブレーキを解除します。 | ||
3 | イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: キーレス·ゴーのスタート/ストップ·ボタンを繰り返し押してイグニッションをオフにします。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波の到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
4 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
5.1 | 左および右オイル·クーラ·ライン (1、2) の固定用クリップ (7、8) をラジエタ (3) から外します。 | 差し込み式オイル·クーラ·ライン (1、2) の場合 | |
オイル·クーラ·ライン (1、2) は、ラジエタ (3) から抜かないでください。 | |||
5.2 | 左右オイル·クーラ·ライン (1、2) のユニオン·ナットをラジエタ (3) から外します。 | ねじ込み式オイル·クーラ·ライン (1、2) の場合 | |
| |||
オイル·クーラ·ライン (1、2) は、ラジエタ (3) から抜かないでください。 | |||
6 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
7 | オイル·クーラ·ライン (1、2) をラジエタ (3) から引き抜きます。 | 損傷と漏れを防ぐため、オイル·クーラ·ライン (1、2) を折り曲げたり変形させないように注意してください。 | |
流出するトランスミッション·オイルを適切な容器に受けて、ラインの接続部を プラグで塞ぎます。 | |||
| |||
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
8 | ボルト (4、9) を抜き出し、左右オイル·クーラ·ライン (1、2) をトランスミッションから引き出します | 損傷と漏れを防ぐため、オイル·クーラ·ライン (1、2) を折り曲げたり変形させないように注意してください。 | |
流出するトランスミッション·オイルを適切な容器に受けて、ラインの接続部を プラグで塞ぎます。 | |||
| |||
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
| |||
9 | ダブル·クランピング·ブラケットをオイル·クーラ·ライン (1、2) から取り外します。 | | |
左オイル·クーラ·ライン | |||
10 | エンジン·サポーティング·ラックを取り付け、エンジンを持ち上げます。 | フロント·エンジン·マウントに完全に負荷がかからなくなるまでエンジンをリフト·アップします。 | |
エンジン·サポーティング·ラック | |||
11 | 左右エンジン·マウントをフロント·アクスル·サポートから取り外します | ||
| |||
12 | ホールド·クリップ (10、11、12) をエンジン·オイル·パンから取り外し、左オイル·クーラ·ライン (1) を取り出します。 | 左オイル·クーラ·ライン (1) は折ったり曲げたりしないでください。損傷や漏れの原因となります。 | |
左オイル·クーラ·ライン (1) は、エンジン·マウントとフロント·アクスル·キャリアの間にできたすき間から取り出します。 | |||
| |||
右オイル·クーラ·ライン | |||
13 | ホールド·クリップ (5、6) をエンジン·オイル·パンから取り外し、右オイル·クーラ·ライン (2) を取り出します。 | 右オイル·クーラ·ライン (2) は折ったり曲げたりしないでください。損傷や漏れの原因となります。 | |
| |||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | 作業方法と燃料油脂承認リストは必ず守ります。遵守しない場合は、トランスミッションが損傷するおそれがあります。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
16 | エンジンをテスト·ランを行い、トランスミッションの機能およびオイル漏れを点検します。 |
トランスミッション·オイル·クーリング
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BA27.55-P-1001-01D | トランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 25 | ||
BA27.55-P-1002-01D | トランスミッション·オイル·ラインをトランスミッション·ハウジングに取り付けるボルト | 中空ボルト | ステップ 1 | Nm | 5 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
6 角丸頭ボルト | Nm | 12 | |||
BA27.55-P-1003-01D | オイル·クーラ·ラインをエンジン·オイル·パンに取り付けるボルト | Nm | 12 | ||
BA27.55-P-1004-01D | ダブル·クランピング·ブラケットをオイル·ラインに取り付けるボルト | Nm | 8 | ||
エンジン·マウント、エンジン·サポート (ボディ側)
番号 | 名称 | モデル | |||
BA22.10-P-1001-03H | フロント·エンジン·マウントをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるボルト | Nm | 35 | ||
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar2210p1260rx エンジン·マウントおよび / またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050201rx オートマチック·トランスミッションのラインの脱着
- ar3310p010001r エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げます。
- ar6120p1105r 下部エンジン·ルーム·カバーの脱着
- ar8840p1000r エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロックします。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険