D27.19-1166-09
1 | ボルト | 15 | コントロールソレノイドバルブ(クラッチコントロールK2) | |
2 | リーフスプリング | 16 | コントロールソレノイドバルブ(クラッチコントロールK3) | |
7 | タイミングケース | 17 | コントロールソレノイドバルブ(マルチディスクブレーキコントロールB1) | |
12 | コントロールユニット | 18 | コントロールソレノイドバルブ(マルチディスクブレーキコントロールB2) | |
13 | コントロールソレノイドバルブ(ワーキングプレッシャ) | 19 | コントロールソレノイドバルブ(マルチディスクブレーキコントロールB3) | |
14 | コントロールソレノイドバルブ(クラッチコントロールK1) | 20 | コントロールソレノイドバルブ(トルクコンバータロックアップクラッチ) |
P27.19-2500-09
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エレクトロハイドロリックコントロールユニットを取り外します。 | ||
2 | ボルト (1) を取り外します。 | ||
3 | リーフスプリング (2) を取り外します。 | ||
4 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) の取付位置に合いマークを付けます。 | ||
5 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) を取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
6 | タイミングケース (7) 内のコントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) の取付位置を清掃します。 | ||
| オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.15) | ||
清掃の際に新しいトランスミッションオイルのみを使用します。 | |||
7 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) のストレーナを清掃します。 | ||
| オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.15) | ||
清掃の際に新しいトランスミッションオイルのみを使用します。 | |||
| 点検 | ||
8 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) のストレーナに破片や汚れがないか点検します。 | 破片の痕跡や汚れがない場合(図C)、 | |
↓ | |||
コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) を取り付けます。 | |||
破片の痕跡や汚れがある場合(図A、図B)、 | |||
↓ | |||
該当するコントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) を交換します。 | |||
4個以上のコントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) に欠陥のあるか、汚れがある場合、 | |||
↓ | |||
メルセデス・ベンツ日本株式会社に連絡します。そこでその後の対応策が決定されます。 | |||
| 取付け | ||
9 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) のシールにトランスミッションオイルを塗布します。 | ||
| オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.15) | ||
10 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) を再び元の取付位置に取り付けます。 | ||
11 | リーフスプリング (2) を取り付けます。 | ||
12 | ボルト (1) を締めます。 | ソレノイド・バルブ・リーフ・スプリングをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
13 | エレクトロハイドロリックコントロールユニットを取り付けます。 | ||
14 | 車両ダイアグノシスシステムで交換したコントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) のギア選択アダプションを実行します。 | コントロールソレノイドバルブ (13、14、15、16、17、18、19、20) を交換した場合、 | |
| |||
エレクトロハイドロリックコントロールユニットのアダプション値をリセットしません。 |
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2700s100001ps トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2719s0200ps エレクトロ·ハイドロリック·コントロール·コンポーネントの脱着 (トランスミッションは取り付けられた状態)
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023615a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.15)
- bb0040p023615a