P27.00-2514-09
1 | 保護キャップ | 3 | エンジンインテークエアダクト | |
2 | フィラパイプ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
充填 | |||
1 | エンジンインテークエアダクト (3)(エアフィルタの前)を取り外します。 | ||
2 | 保護キャップ (1) をロック解除し、フィラパイプ (2) から引き抜きます。 | トランスミッションが注入されていない場合、 | |
3 | ファネルをフィラパイプ (2) に挿入します。 | トランスミッションが注入されていない場合、 | |
ファネル | |||
4 | トランスミッションオイルをトランスミッションに注入します。 | トランスミッションが注入されていない場合、 | |
補充量 | |||
5 | 保護キャップ (1) を取り付けます。 | トランスミッションが注入されていない場合、 | |
| 点検 | ||
6 | オートマチックトランスミッションをパーキングポジションにします。 | 車両を、縦および横方向で正確に水平にしてください。 | |
7 | 車両ダイアグノシスシステムを車両に接続します。 | ||
| |||
8 | エンジンをアイドルスピードによって暖機運転し、トランスミッションオイル温度を車両ダイアグノシスシステムによってモニタします。 | トランスミッションオイル温度は、40 °C ± 5°C ~ 70 °C ±5 °Cにします。 | |
9 | トランスミッションオイル温度が設定温度に達したら、エンジンを停止します。 | ||
10 | 保護キャップ (1) をフィラパイプ (2) からロック解除して引き抜きます。 | ||
11 | オイルレベルゲージをフィラパイプ (2) に差し込み、トランスミッションオイルレベルを点検します。 | | |
補充量 | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
トランスミッションオイルレベルが高すぎる場合、 | |||
↓ | |||
トランスミッションオイルを吸引します。 | |||
トランスミッションオイルレベルが低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
トランスミッションオイルを注入します。 | |||
トランスミッションオイルを注入します。 | |||
12 | ファネルをフィラパイプ (2) に挿入し、トランスミッションオイルをトランスミッションに注入します。 | ||
| デュアルクラッチトランスミッションオイル (明細仕様239.21) | ||
オイルレベルゲージの2つの目盛り間のギャップは20 °Cのときのトランスミッションオイル約0.2 Lに相当します。 | |||
ファネル | |||
13 | 作業ステップ11を繰り返します。 | ||
トランスミッションオイルを吸引します。 | |||
14 | ハンドポンプのホースをフィラパイプ (2) に差し込み、トランスミッションオイルを吸引します。 | オイルレベルゲージの2つの目盛り間のギャップは20 °Cのときのトランスミッションオイル約0.2 Lに相当します。 | |
ハンド·ポンプ | |||
15 | 作業ステップ11を繰り返します。 | ||
| 取付け | ||
16 | 保護キャップ (1) を取り付けます。 | ||
17 | エンジンインテークエアダクト (3)(エアフィルタハウジングの前)を取り付けます。 |
126 589 12 63 00
ファネル
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
168 589 01 21 00
オイル·レベル·ゲ一ジ
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023921a デュアルクラッチトランスミッションオイル (明細仕様239.21)