ar2650p042004d

ロック·スリ一ブから 3 および 4 速用シンクロナイザ·ボディまでの距離の測定

種別 ar · トピック 26.50 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: トランスミッション 717.44# ## bis 6041162 モデル 461 トランスミッション 717.43# ## bis 6041162 モデル 463'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 26 マニュアル・トランスミッション › 26.50 ギヤ・アッセンブリ、シャフト、ディファレンシャル — シリーズ 461 · シリーズ 463

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.20 トランスミッション › 17.20.34 ギアシフト — シリーズ 461 · シリーズ 463

エンジン/トランスミッションにも適用: 717 43*, 717 44*

AR26.50-P-0420-04D

ロック·スリ一ブから 3 および 4 速用シンクロナイザ·ボディまでの距離の測定

トランスミッション 717.44 搭載のモデル 461
トランスミッション 717.43 搭載のモデル 463

ギヤ·アッセンブリの点検値および調整値

番号

名称

トランスミッション 717.4

BE26.50-P-1005-01A

インプット·シャフトからメイン·シャフトまでの距離

mm

1.5

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1004-12A

フィラ·ゲージ

ロック·スリ一ブから 3 および 4 速用シンクロナイザ·ボディまでの距離の測定

P26.40-0319-02

測定用にテ一パ·ロ一ラ·ベアリング全体にオイルを塗布してください。

1 インプット·シャフト (2) をシンクロナイザ·リングなしでバイスに挟みます。スラスト·ワッシャ、スラスト·ベアリングおよびニ一ドル·ケ一ジをインプット·シャフトにはめ込みます。

測定を行うため、スプリングはインプット·シャフトに取り付けないでください。

2 メイン·シャフトをインプット·シャフト (2) の上に乗せます。

メイン·シャフトを回転させて、テ一パ·ロ一ラ·ベアリングが正しい位置に来るようにします。

3 インプット·シャフトのロック·スリ一ブ端部から 3 および 4 速用シンクロナイザ·ボディ端部 (7) までの距離 (a) をフィラ·リ一フ·ゲ一ジで測定します。

厚さ 0.05 mm、0.1 mm、0.3 mm、0.5 mm、0.9 mm および 1.2 mm の調整ワッシャが使用可能です。


計算例:

基準寸法 1.5 mm

測定寸法 1.3 mm

調整ワッシャ 0.2 mm

4 算出値から調整ワッシャを選択し、インプット·シャフトのスラスト·ワッシャの下にはめ込みます。

5 点検測定を行い、その後スプリングをインプット·シャフトにはめ込みます。