ギヤ·アセンブリのテスト値
プレス
168 589 03 21 00
サポ一ト
168 589 04 21 00
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-19A | ノギス |
P26.50-2057-06
1 トランスミッション·ハウジング
2 クラッチ·ハウジング
3 ディファレンシャル
4 ディファレンシャル·ワッシャ
A クラッチ·ハウジング深さ
B トラスミッション·ハウジング深さ
C ハウジング全体の深さ
D テ一パ·ロ一ラ·ベアリングを含むシャフト高さ
E 調整ワッシャ厚さ
P26.50-2059-06
クラッチ·ハウジング深さを測定します。
寸法「A」の測定:
クラッチ·ハウジングのベアリング·シ一ト面からクラッチ·ハウジングのフランジ面まで
1 サポ一ト (020) をクラッチ·ハウジングのフランジ面 (2) に載せます。
2 デプス·ゲ一ジ (5) をサポ一ト (020) に載せてクラッチ·ハウジングのフランジ面を動かし、デプス·ゲ一ジ (5) をゼロにセットします。
3 クラッチ·ハウジングのベアリング·シ一ト面 (2) を動かし、測定値を記録します。
P26.50-2058-06
トランスミッション·ハウジング深さを測定します。
寸法「B」の測定:
トランスミッション·ハウジングのベアリング·シ一ト面からトランスミッション·ハウジングのフランジ面まで
4 サポ一ト (020) をトランスミッション·ハウジングのフランジ面 (1) に載せます。
5 デプス·ゲ一ジ (5) をサポ一ト (020) に載せ、トランスミッション·ハウジングのフランジ面を動かし、デプス·ゲ一ジ (5) をゼロにセットします。
6 トランスミッション·ハウジングのベアリング·シ一ト面を動かし、測定値を記録します。
P26.50-2060-06
シャフトの高さの測定
寸法「G」の測定:
プレス用ツ一ル上面からスラスト·ピ一スまで
7 テ一パ·ロ一ラ·ベアリングとベアリング·シェルのついたディファレンシャルをプレス用ツ一ル (030) 内にセットし、スラスト·ピ一ス付きスピンドル (030/1) をブロックまで回転させます。
8 ディファレンシャルを何回か回転させ、テ一パ·ロ一ラ·ベアリングの沈みを補整します。
スプリング力により、必要なテンションがベアリング·シェルにつくり出されます。
9 デプス·ゲ一ジ (5) を使用して補助寸法「G」を測定し、測定値を記録します。
P26.50-2061-06
シャフト高さを計算します:
寸法「D」の測定:
左ベアリング·シェル接触面から右ベアリング·シェル接触面までのシャフト高さ
プレス用ツ一ル (030) の実測寸法「I」を、プレス用ツ一ルの上プレ一ト上に刻印します。
寸法「I」(プレス用ツ一ル実測寸法)
− 寸法「G」(補助寸法測定値)
− スラスト·ピ一ス (030/1)「H」(25 mm)
= シャフト高さ「D」
例:
287.94 mm
− 136.56 mm
− 25 mm
= 126.38 mm
調整ワッシャ厚さの計算:
ハウジング全体の深さ「C」を計算します:
寸法「A」(クラッチ·ハウジング深さ)
+ 寸法「B」(トランスミッション·ハウジング深さ)
= ハウジング全体の深さ「C」
調整ワッシャ厚さ「E」を計算します:
両ハウジングの深さ合計「C」
− 寸法「D」(シャフト高さ)
+ 「プリテンション」 (0.32 mm)
= 調整ワッシャ厚さ「E」
調整ワッシャ厚さ測定値「E」は、0.93 mm ∼ 2.13 mm の範囲にあること。
計算例:
ハウジング全体の深さ「C」を計算します:
58.55 mm
+ 69.46 mm
= 128.01 mm
調整ワッシャ厚さ「E」を計算します:
128.01 mm
− 126.38 mm
+ 0.32 mm
= 1.95 mm
調整ワッシャ (4) は、厚さ「E」が 0.96 ∼ 2.16 mm (0.04 mm 刻み) の範囲にあり、交換部品として利用できます。
調整ワッシャの厚さの計算値は必ず、それに最も近いワッシャの厚さの値に切り上げます。