1 | ラジアルシャフトシールリング |
2 | アウトプットフランジ |
D26.40-1178-01
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | リアエンジンクロスメンバを取り外します。 | モデル447 エンジン651搭載 | |
1.2 | トランスミッションキャリアを取り外します。 | モデル447 エンジン654.9搭載 | |
2 | トランスミッションマウントを取り外します。 |
| |
3.1 | プロペラシャフトをフレックスディスクとともにトランスミッションから取り外します。 | モデル447 エンジン651搭載 | |
プロペラシャフトをトランスミッション・コンパニオン・プレートに取り付けるボルト | |||
プロペラシャフト中間ベアリングをアンダ・フロアに取り付けるボルト | |||
コンパニオン・プレートをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
3.2 | プロペラシャフトを取り外します。 | モデル447 エンジン654.9搭載 | |
4 | アウトプットシャフトのアウトプットフランジ (2) を取り外します。 | ||
アウトプットフランジをメインシャフトに取り付けるナット | |||
プラー | |||
ピン·レンチ | |||
5 | ラジアルシャフトシールリング (1) を取り外します。 | ||
| FE マニュアル・トランスミッション・オイル (仕様 235.3) | ||
| |||
取付け: 新しいラジアルシャフトシールリング (1)、ラジアルシャフトシールリング (1) のシーリングリップにオイルを塗布します。 マンドレルがトランスミッションハウジングに接触するまで、ラジアルシャフトシールリング (1) を マンドレルでトランスミッションハウジングに取り付けます。 | |||
脱着用ツール | |||
マンドレル | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | トランスミッションオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのラジアルシャフトシールリング (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
116 589 01 62 00
脱着用ツール
901 589 00 07 00
ピン·レンチ
000 589 65 33 00
プラー
711 589 16 15 00
マンドレル
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ap2600s2601e マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ar2210s0006e トランスミッションキャリアの脱着
- ar2210s0007e トランスミッションマウントの脱着
- ar2210s1170e リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2645s007001e アウトプット·シャフトのアウトプット·フランジの脱着
- ar4110s005014e プロペラシャフトをトランスミッションに脱着
- ar4110s0050e プロペラシャフトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023503a FE マニュアル・トランスミッション・オイル (仕様 235.3)