P26.40-2081-11
1 ボルト
2 トランスミッション·ハウジング
3 クラッチ·ハウジング
P26.40-2083-09
2 トランスミッション·ハウジング
5 ラジアル·シャフト·シール·リング
3 クラッチ·ハウジング
P26.40-2082-06
3 クラッチ·ハウジング
4 スペーサ·ワッシャ
P26.40-2084-11
変更事項
3.4.06 | 取付け用プレートの使用を追加 | 作業ステップ 10 および 19 | |
3.4.06 | シーリング·コンパウンドの塗布に関する図を追加 | 作業ステップ 16 | |
3.4.06 | クラッチ·ハウジングへのトランスミッション·ハウジング·ボルトの締付け説明図を変更 | 作業ステップ 18 | |
3.4.06 | クラッチ·ハウジングへのトランスミッション·ハウジング·ボルトのトルクを変更 | トランスミッション 717.407 /408 /409 /476 |
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | クラッチ·アクチュエータを取り外します。 | ||
2 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
3 | リヤ·アクスル·シャフトを取り外します。 | ||
4 | スピード·センサを取り外します。 | ||
5 | ギヤ·モータを取り外します。 | ||
6 | ターニング·アングル·センサを取り外します。 | ||
7 | トランスミッション·オイルを抜き取ります。 | 参照: ↓ | |
| マニュアル·トランスミッションのオイル交換 | ||
8 | トランスミッションを取り外します。 | トランスミッション 717.407 /408 /476 | |
トランスミッション 717.409 | |||
9 | トランスミッション·ハウジング (2) とクラッチ·ハウジング (3) を清掃します。 | 市販のクリーナを使用します。 | |
10 | トランスミッション·ハウジング (2) を取付け用プレートに位置決めします。 | トランスミッション·ハウジング (2) は修理作業の間、取付け用プレートに取り付けたままにします。 | |
取付け用プレート | |||
| 分解 | ||
11 | ボルト (1)、トランスミッション·ハウジング (2) をクラッチ·ハウジング (3) から外し、取り出します。 | ||
12 | トランスミッション·ハウジング (2) を加熱します。 | 図 A を参照。 トランスミッション·ハウジング (2) の斜線部分を均等に加熱します。 熱風によりアクスル·シャフトのラジアル·シャフト·シール·リング (5) が損傷しないように、注意します。 | |
ドライヤ、3000 W | |||
13 | トランスミッション·ハウジング (2) をクラッチ·ハウジング (3) から取り外します。 | 図 B を参照。 取外しを容易にするために、適切なレバー·ツールをトランスミッション·ハウジング (2) とクラッチ·ハウジング (3) との間に組み付け (矢印)、トランスミッション·ハウジング (2) をクラッチ·ハウジング (3) から慎重に外します。 | |
必要に応じてメカニック 2 人で行います。 | |||
必要に応じて、もう一度トランスミッション·ハウジング (2) の斜線部分を均等に加熱します。 熱風によりアクスル·シャフトのラジアル·シャフト·シール·リング (5) が損傷しないように、注意します。 図 A を参照。 | |||
ドライヤ、3000 W | |||
| 点検 | ||
14 | スペーサ·ワッシャ (4) を点検します。 | スペーサ·ワッシャ (4) が取り付けられている場合、汚れがないか、また正しく取り付けられているか点検します。 特殊なケースではスペーサ·ワッシャ (4) が取り付けられていません。 | |
15 | トランスミッション·ハウジング (2) とクラッチ·ハウジング (3) の接合面を清掃します。 | シーリング·コンパウンドの残りを取り除きます。 | |
16 | クラッチ·ハウジング (3) の接合面にシーリング·コンパウンドを塗布します。 | シーリング·コンパウンドの塗布は図 C を参照。 | |
シーリング·コンパウンドを均等に塗布します。 シーリング·コンパウンドがトランスミッションの機械部分に入らないように注意します。 | |||
シーリング·コンパウンド | |||
| 組立て | ||
17 | トランスミッション·ハウジング (2) をクラッチ·ハウジング (3) に取り付けます。 | スペーサ·ワッシャ (4) が取り付けられている場合は、取付けの間に位置がずれないように注意します。 | |
必要に応じてメカニック 2 人で行います。 | |||
必要に応じて、もう一度トランスミッション·ハウジング (2) の斜線部分を均等に加熱します。 熱風によりアクスル·シャフトのラジアル·シャフト·シール·リング (5) が損傷しないように、注意します。 図 A を参照。 | |||
ドライヤ、3000 W | |||
18 | ボルト (1)、トランスミッション·ハウジング (2) をクラッチ·ハウジング (3) に取り付けます。 | ボルト (1) は全体にわたり均等に締め付けます。 | |
| |||
19 | トランスミッション·ハウジング (2) を取付け用プレートから取り外します。 | 取付け用プレート | |
| 取付け | ||
20 | トランスミッションを取り付けます。 | トランスミッション 717.407 /408 /476 | |
トランスミッション 717.409 | |||
21 | ターニング·アングル·センサを取り付けます。 | ||
22 | ギヤ·モータを取り付けます。 | ||
23 | スピード·センサを取り付けます。 | ||
24 | リヤ·アクスル·シャフトを取り付けます。 | ||
25 | クラッチ·アクチュエータの取付け | ||
26 | トランスミッション·オイルを充填します。 | 参照: ↓ | |
| マニュアル·トランスミッションのオイル交換 | ||
27 | バッテリにアース·ケーブルを接続します。 | ||
28 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス |
ハウジング
番号 | 名称 | トランスミッション | トランスミッション | ||
BA26.40-P-1004-01D | トランスミッション·ハウジングをクラッチ·ハウジングに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 27 | 27 |
ステップ 2 | ゆるめる | ゆるめる | |||
ステップ 3 | Nm | 25 | 25 | ||
取付け用プレート
450 589 01 31 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1053-01A | シーリング·コンパウンド | Q0000282V000000000 |
参照文書
- ad0000p200004sm スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ap2600p2601sm マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ar2520p0125sm クラッチ·アクチュエータの脱着
- ar2610p0020sm トランスミッションの脱着
- ar2610p0020sn トランスミッションの脱着
- ar2619p0014sm ギヤ·モータの脱着
- ar2619p0023sm スピード·センサの脱着
- ar2619p0025sm ターニング·アングル·センサの脱着
- ar3530p0620sm リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar5410p0003sm バッテリからアース·ケーブルを脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険