D25.10-0002-06
1 ボルト
2 プレッシャ·プレ一ト
3 クラッチ·ディスク
4 フライホイ一ル
5 フィッティング·ピン
改訂事項
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションを取り外します。 | トランスミッション 711.62 の場合 | |
トランスミッション 716.643 の場合 | |||
取付け: スプライン·シャフトの溝にロング·ライフ·グリ一スを塗布します。 メイン·クラッチ·リリ一スのスラスト·ベアリングを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
2 | プレッシャ·プレ一ト (2) の固定ボルト(1)を1 回転ずつのステップで緩めます。 | 各ボルトを完全に緩めるとプレッシャ·プレ一トを損傷するおそれがあります。 | |
取付け: ボルトを締め付ける際、軽く動かしてセンタリング·マンドレルの動きをスム一ズにします。フライホイ一ル (4) のフィッティング·ピン (5) を確認します。プレッシャ·プレ一トが均等にフライホイ一ルのフィッテイングに接触しているか確認します。 | |||
3 | プレッシャ·プレ一ト (2) をクラッチ·ディスク (3) とともに取り出します。 | プレッシャ·プレ一トとクラッチ·ディスクを投げたり、落下させたりしないようにします。 オイルまたは洗浄剤で汚れたクラッチ·ディスクは、原則として交換します。 | |
取付け: クラッチ·ディスクをセンタリングします。 | |||
センタリング·マンドレル | |||
4 | フライホイ一ルおよびすべての取付け部品の摩耗、亀裂、条痕を点検します。プレッシャ·プレ一トおよびフライホイ一ルの摩擦面をきれいにします。 | プレッシャ·プレ一トの再使用時には、取付け前に、自己調整クラッチの調整リングをリセットします。 | |
| 修理作業におけるダブル·マス·フライ·ホイ一ルの判定に関する注意事項 | ||
5 | 取付けは取外しと逆の順序で行います。 | ||
6 | クラッチの機能点検を行います。 | エンジンのスタ一ト前に、クラッチ·ペダルを最低 5 回操作します |
クラッチ
クラッチ
センタリング·マンドレル
201 589 08 15 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-06A | ロング·ライフ·グリース | A 000 989 63 51 11 |
参照文書
- ah2510n000102a 修理作業におけるダブル·マス·フライ·ホイ一ルの判定に関する注意事項
- ar2510d005002a クラッチ·ディスクの位置決め
- ar2510p010001gc 自己調整クラッチのアジャスタ·リングを元の位置に戻す
- ar2610d0020e トランスミッションの脱着
- ar2610d0020f トランスミッションの脱着