1 | エンジンマウント |
3 | ボルト |
4 | 冷媒ライン |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
8 | ボルト |
P22.10-A028-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンスタビライザマウント上部を取り外します。 | ||
2 | ボルト (3) を外し、冷媒ライン (4) を脇に置きます。 | | |
冷媒ラインをエンジンマウント/ボディに取り付けるボルト | |||
3 | エンジン作業用治具をエンジンおよびトランスミッションに取り付け、エンジンマウント (1) に負荷がかからなくなるまでエンジンを持ち上げます。 | ||
| |||
4 | ボルト (5) を外します。 | エンジンマウントをボディに取り付けるボルト | |
5 | ボルト (6) を外します。 | エンジンマウントをボディに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (8) を外します。 | エンジンマウントをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
7 | エンジンマウント (1) を取り外します。 | ||
8 | エンジンマウント (1) の損傷を点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
エンジンマウント (1) を交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 位置決めボルトをエンジンマウント (1) から外します。 | エンジンマウント (1) を交換した場合。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0110p0107mfa リペア作業用エンジン/トランスミッションユニットサポート装置の脱着
- ar2210p1145mff アッパエンジンスタビライザマウントの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。