1 | ファン・ユニット |
2 | ボルト |
3 | コネクタ |
4 | リテーナ |
P20.40-2143-05
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタから排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | 上部エンジン・カバーとエンジン・インテーク・エア・ダクト (エア・クリーナ・ハウジングの前) を取り外します。 | ||
3 | 左上クーラント・ホースをラジエタから取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
4 | クーラント・ホースをファン・ユニット (1) から外します。 | ||
5 | コネクタ (3) をファン・ユニット (1) から外し、電気ケーブルをファン・ユニット (1) から外し、作業範囲から遠ざけます。 | ||
6 | ボルト (2) を外します。 | ||
7 | ファン・ユニット (1) をリテーナ (4) から持ち上げ、上方へ引き出します。 | 取付け: ファン・ユニット (1) のリテーニング・ラグがラジエタ下のリテーナ (4) に挿入されるよう注意します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン作動状態で漏れの点検を行います。 | |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910p1150gqc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142gzc クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。