S09.41-A040-79
1 | ボルト | 4 | ホルダ | |
2 | ロックキャリア | 5 | ラジエターユニット | |
3 | ロック |
図はクライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 |
6 | クーラントホース |
7 | クーラントライン |
8 | オイル/クーラントモジュール |
9 | クーラントライン |
10 | コネクタ |
S20.20-A030-76
図はクライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 |
7 | クーラントライン |
11 | コネクタ |
12 | クリップ |
13 | 電気ケーブルハーネス |
14 | ボルト |
S20.30-A003-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | クロスメンバを取り外します。 | ||
3 | ボルト (1) を外し、ロックキャリア (2) を作業範囲から旋回してずらします。 | ||
4 | ロック (3) を取り外します。 | ||
5 | ホルダ (4) を90°回し、上方へ取り外します。 | ||
6 | ラジエターユニット (5) を右ロワホルダの上方から取り出し、矢印方向(矢印A)前方へ旋回させ、ユニットマウントのマウントプレートの上に置きます。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
取外し: | |||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
7 | クーラントホース (6) を取り外します。 | ||
8 | クーラントライン (7) をオイル/クーラントモジュール (8) およびクーラントライン (9) から取り外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
9 | コネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
10 | コネクタ (11) をロック解除して外します。 | コネクタ (11) の数は、車両装備に応じて異なります。 | |
11 | クリップ (12) を外し、電気ケーブルハーネス (13) を脇に置きます。 | | |
クリップ (12) の数は車両の装備に応じて異なります。 | |||
取付け: 電気ケーブルハーネス (13) が正しく取り回されているか注意してください。 | |||
取外し用ツール | |||
12 | ボルト (14) を外し、クーラントライン (7) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、その際エンジンの気密性を点検します。 |
000 589 95 63 00
取外し用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000s1142eh クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート