1 | フィード・ライン |
2 | フューエル・リターン・ライン |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
P20.20-2481-06
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
作業ステップ 2 ~ 6 は、フィード・ライン (1) を取り外す場合に実行します。 | |||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | ボルト (5) を外します | フィード / リターン・クーラント・ライン間のクランプのボルト | |
4 | ヒート・シールド・グロメットをフィード・ライン (1) から取り外します。 | 取付け: ヒート・シールド・グロメットの損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |
5 | ボルト (6) を外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
クーラント・フィード・ラインをターボチャージャ / シリンダ・ブロック / ホルダに取り付けるボルト | |||
6 | ボルト (7) を外し、フィード・ライン (1) を上方へ取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
クーラント・フィード・ラインをターボチャージャ / シリンダ・ブロック / ホルダに取り付けるボルト | |||
作業ステップ 7 ~ 11 は、リターン・ライン (2) を取り外す場合に実行します。 | |||
7 | エンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | ||
8 | ボルト (5) を外します | フィード / リターン・クーラント・ライン間のクランプのボルト | |
9 | ボルト (8) を外し、リターン・ライン (2) をやや前方へ引き抜きます。 | ホルダをシリンダ・ヘッド / ホルダに取り付けるボルト | |
10 | トランスミッション・オイル・クーラのクーラント循環ポンプの Y 形コネクタからリターン・ライン (2) を取り外します。 | ||
11 | ボルト (9) を外し、リターン・ライン (2) を上方へ取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
13 | エアコン・システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ar0910p1150mta エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1010mta 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142mta クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。