P20.20-2472-08
図はエンジン 276.8 ハイブリッド・ドライブ 80KW バリエーション (プラグ・インを含む) (コード ME05) 非装備 |
1L | 左クーラント・フィード・ライン | 2L | 左クーラント・リターン・ライン | 3 | クーラント・ホース接続口 | ||
1R | 右クーラント・フィード・ライン | 2R | 右クーラント・リターン・ライン |
図はエンジン 276.8 ハイブリッド・ドライブ 80KW バリエーション (プラグ・インを含む) (コード ME05) 非装備 |
4 | ヒート・シールド・プレート |
5 | ヒート・シールド・プレート |
6 | ヒート・シールド・プレート |
P09.40-2474-05
| クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | 左または右エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | インタークーラを取り外し、クーラント・ラインを接続したまま前方へ引き抜きます。 | ||
4 | 左ヒート・シールド・プレート (4) または右ヒート・シールド・プレート (6) を取り外します。 | ターボチャージャ・シールド・プレート・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
シールド・プレート固定ボルト / ナット | |||
5 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をブースト・エア・パイプから取り外します。 | ||
6 | 左クーラント・リターン・ライン (2L) をオイル・フィルタ・ハウジングおよびサーモスタット・ハウジングから取り外します。 | ||
7 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をクーラント・ホース接続口 (3) から取り外します。 | ||
8 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をターボチャージャから取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
開口部を適切な プラグで塞ぎます。 | |||
クーラント・ライン固定ボルト | |||
クーラント・フィード ・ラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
フィード / リターン・クーラント・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
9 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) を外します。 | ||
10 | ノイズ・インシュレータをレールから取り外します。 | ||
11 | ヒート・シールド・プレート (5) を取り外します。 | シールド・プレート固定ボルト / ナット | |
12 | エンジン・ケーブル・ハーネスのブラケットを取り外します。 | ||
13 | 右または左クーラント・リターン・ライン (1R または 1L) をシリンダ・ヘッドから取り外します。 | ||
14 | 右または左クーラント・リターン・ライン (1R または 1L) をターボチャージャから取り外します。 | 開口部を適切な プラグで塞ぎます。 | |
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
クーラント・ライン固定ボルト | |||
クーラント・フィード ・ラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
フィード / リターン・クーラント・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
15 | 右または左クーラント・リターン・ライン (1R または 1L) を外します。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
17 | エアコン・システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンのテスト作動を行い、密封性と機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0703p1010lfa レールの脱着
- ar0910p1150lfa エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6819lfa 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。