P20.20-2452-09
図はエンジン 278 搭載車 |
1a | 右キャリア・フレーム | 4 | コンデンサ | |
1b | 左キャリア・フレーム | 5 | オイル・クーラ | |
2 | ラジエタ | 7 | クーラント・ホース | |
3 | 低温ラジエタ |
図はエンジン 278 搭載車 |
1a | 右キャリア・フレーム |
9 | ホールディング・クリップ |
10 | ホルダ |
11 | オイル・クーラ |
12 | 補強材 |
13 | ラバー・ブッシュ |
14 | 冷媒ライン |
P20.20-2454-06
図はエンジン 278 搭載車 |
1b | 左キャリア・フレーム |
7 | クーラント・ホース |
8 | 冷媒ライン |
P20.20-2453-12
| 取外し | ||
1 | エンジン・フードを開きます。 | ||
2 | コネクタを両方のヘッドランプから外します。 | ||
3 | フロント補強材付きフロント・エンド全体を取り外します。 | ||
ヘッドランプは補強材付きフロント・エンドに付けたままにします。 | |||
4 | ファン・ユニットを取り外します。 | ||
5 | オイル・クーラ (5) を取り外して脇に置きます。 |
| |
オイル・ラインはオイル・クーラ (5) に付いたままです。 | |||
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | クーラント・ホース (7) を低温ラジエタ (3) から取り外します。 | 左キャリア・フレーム (1b) 取外しの場合 | |
8 | オイル・クーラ (11) をホルダ (10) から外し、脇へ置きます。 | 右キャリア・フレーム (1a) 取外しの場合 | |
ラインはオイル・クーラ (11) から外し、脇へ置きます。 | |||
9 | 冷媒ライン (14) をキャリア・フレーム (1a) のホールディング・クリップ (9) から外します。 | 右キャリア・フレーム (1a) 取外しの場合 | |
10 | 冷却モジュールを少し持ち上げて、キャリア・フレーム (1a、1b) を横へクリップを外して取り出します。 | ||
| 取付け | ||
11 | キャリア・フレーム (1a、1b) を冷却モジュールに取り付けます。 | | |
12 | 冷媒ライン (14) をキャリア・フレーム (1a) のホールディング・クリップ (9) に取り付けます。 | 左キャリア・フレーム (1a) 取付けの場合 | |
13 | オイル・クーラ (11) をホルダ (10) に挟みます。 | 右キャリア・フレーム (1a) 取付けの場合 | |
14 | クーラント・ホース (7) を低温ラジエタ (3) に取り付けます。 | 左キャリア・フレーム (1b) 取付けの場合 | |
15 | オイル・クーラ (5) を挟みます。 |
| |
16 | ファン・ユニットを取り付けます。 | ||
17 | フロント補強材付きフロント・エンド全体を取り付けます。 | ||
18 | コネクタを両方のヘッドランプに接続します。 | ||
19 | クーラントを注入します。 | ||
20 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 | ||
22 | エンジン・フードを閉じます。 |
参照文書
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- ar3250p0020lf オイル·ク一ラの脱着
- ar6230p1570lf 前部補強材付きフロント·エンド全体の交換
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。