1b | クーラントホース |
2b | オイルライン |
3 | ボルト |
4 | デカップリングエレメント |
5 | エアガイド |
6 | ホイールアーチクーラパッケージ |
P20.20-2590-06
6 | ホイールアーチクーラパッケージ |
7 | ボルト |
P18.30-A004-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 左フロントランプユニット (E1) を取り外します。 | ||
取付け: フロントエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検の後に取り付けます。 | |||
2 | 低温回路のクーラントを排出します。 | ||
3 | ドレンボルトをエンジンオイルクーラから外し、エンジンオイルを適切なリザーバに受けます。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: シールを交換し、エンジンオイルを塗布します。 | |||
ホイールアーチオイルクーラに取り付けるドレンボルト | |||
4 | クーラントホース (1b) を左ホイールアーチクーラパッケージ (6) から取り外します。 | ||
5 | オイルライン (2b) を左ホイールアーチクーラパッケージ(6) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: シールリングを交換し、エンジンオイルを塗布します。 | |||
オイルラインをフロントエンドホイールアーチオイルクーラに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
取付用ツール | |||
6 | ボルト (3) を左ホイールアーチクーラパッケージ(6) から外します。 | クーラントラインをホイールアーチラジエターパッケージに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (7) を外します。 | 補助ラジエターホルダをクロスメンバに取り付けるボルト | |
8 | 左ホイールアーチクーラパッケージ (6) を前方に外します。 | 取付け: ロワデカップリングエレメントに潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
9 | デカップリングエレメント (4) をホルダとともに左ホイールアーチクーラパッケージ (6) から取り外します。 | 取付け: デカップリングエレメント (4) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
10 | 補助ラジエターを左ホイールアーチクーラパッケージ (6) から取り外します。 | ||
11 | エアガイド (5) を分解し、左ホイールアーチクーラパッケージ (6) から外します。 | 補助ラジエターを交換する場合。 | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
13 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、その際エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
15 | フロントエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1800p1848u エンジン・オイル・レベルの点検の総合一覧表
- ar0941p6834mnb 低温回路クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105rg エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8210p4730rg ランプ·ユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表