1 | クーラントホース |
P20.20-A023-06
P20.20-2668-09
1 | クーラントホース | 3 | ラジエター | |
2 | デテント | 4 | フレーム |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | フューエルセルクーラントの注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| |||
3 | 右前輪を取り外します。 | ||
4 | 右フロントフェンダのフェンダライナを取り外します。 | ||
取付け: 右フロントフェンダのフェンダライナは、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
5 | クーラントホース (1) を適切な箇所で塞ぎます。 | クランプ | |
6 | クーラントホース (1) を取り外します。 | ||
流出するクーラントを容器に受けます。 | |||
7 | 開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | デテント (2) をロック解除し、ラジエター (3) を後方へ旋回させます。 | ||
9 | ラジエター (3) をフレーム (4) から外し、取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | クーラントを注入し、フューエルセル冷却システムをエア抜きします。 |
000 589 54 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0650p000101rfw フューエルセルクーラントの注意事項
- ar2000p1142rfw クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar8810p1300lw フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- ar8810p1300lwe フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム