ar2020p3877rfw

ホイール・ハウスのラジエタの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0100 · 2018-12-10

適用: エンジン 780 モデル 253.992/993'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 253(モデル 992, 993)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 253(モデル 992, 993)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 ***

AR20.20-P-3877RFW

ホイール・ハウスのラジエタの脱着

26.10.2018

エンジン

780 モデル 253.992/993

ホイール・ハウスのラジエタの脱着

1

クーラントホース

P20.20-A023-06

ホイール・ハウスのラジエタの脱着

P20.20-2668-09

1

クーラントホース

3

ラジエター

2

デテント

4

フレーム

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険

水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険

AS00.00-Z-0030-01B

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

燃料電池システムの注意事項

AH00.00-P-0022-01RFW

部品注意事項

フューエルセルクーラントの注意事項

AH06.50-P-0001-01RFW

脱着

1

ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。

部品注意事項

ワークショップに乗り入れる際の前提条件

AH00.00-P-0021-01RFW

2

「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。

OF00.00-P-3000-21RFW

3

右前輪を取り外します。

AR40.10-P-1102A

4

右フロントフェンダのフェンダライナを取り外します。

AR88.10-P-1300LW

取付け: 右フロントフェンダのフェンダライナは、漏れ点検を行った後に取り付けます。

5

クーラントホース (1) を適切な箇所で塞ぎます。

クランプ

*000589543700

6

クーラントホース (1) を取り外します。

AR20.20-P-7441-01RQ

流出するクーラントを容器に受けます。

7

開口部をストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

8

デテント (2) をロック解除し、ラジエター (3) を後方へ旋回させます。

9

ラジエター (3) をフレーム (4) から外し、取り外します。

流出するクーラントを容器に受けます。

10

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

11

クーラントを注入し、フューエルセル冷却システムをエア抜きします。

AR20.00-P-1142RFW

ホイール・ハウスのラジエタの脱着
ホイール・ハウスのラジエタの脱着

000 589 54 37 00

クランプ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書