AR20.20-P-3871SM | ラジエタ·ユニットの脱着 | 21.11.06 |
エンジン 160.910 モデル 450.3 /4
WME01MC012H106037 以前
エンジン 660.940 モデル 450.3 /4 (450.418 以外)
エンジン 160.920 モデル 450.3 /4 (モデル 450.418 以外)
(WME4503001J000001 以降)
P20.20-2147-06
1 ガスケット
B14 外気温度センサ
M4/2 クーラント·ファン·モータ
P20.20-2148-06
2 エアコン·ライン
3 ボルト
4 コンデンサ
5 ラジエタ·ユニット
6 冷却水ホース
| 脱着 | ||
危険! | ワイパ·メカニズムの作業時には、指を挟まれたり、つぶされたり、極端な場合は手指を切断する恐れがあります。 | 必ずイグニッション·キーを抜き取ってから、ワイパ·メカニズムの作業を行ないます。 | |
1 | エア·インレットを取り外します。 | モデル 450.3 /4 (450.418 以外) | |
2 | 右サービス·グリッドを取り外します。 | モデル 450.3 /4 (450.418 以外) | |
取扱説明書を参照します。 | |||
3 | フロント·クラッシュ·ボックスを取り外します。 | モデル 450.3 /4 (450.418 以外) | |
モデル 450.418 | |||
4 | CMS フロントを取り外します。 | ||
5 | 周囲のシール (1) を取り外します。 | エアコン·プラス (外気温度計付き) (工場装着オプション) (コード I01) 装備車の場合。 | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | クーラント·ファン·モータ (M4/2) のコネクタを外します。 | デテントを損傷しないようにします。これを行わないと、コネクタがロックできなくなります。 | |
8 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | モデル 450.3 /4 (450.418 以外) | |
エアコン·プラス (外気温度計付き) (工場装着オプション) (コード I01) 装備。 | |||
9 | 外気温度センサ (B14) を取り外します。 | ||
10 | コンデンサ (4) のエアコン·ライン (2) を取り外し、シール·リングを取り外し、エアコン·ライン (2) を塞ぎます。 | エアコン·プラス (外気温度計付き) (工場装着オプション) (コード I01) 装備車の場合。 | |
11 | ボルト (3) を外します。 | ||
12 | 固定クリップおよびラジエタ·ユニット (5) のワッシャを取り外します。 | ||
13 | ラジエタ·ユニット (5) をリテーナから外します。 | ||
14 | クーラ·ユニット (5) から上部クーラント·ホース (6) を外します。 | ||
15 | ラジエタ·ユニット (5) を取り外します。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
16 | フィルタ·ドライヤを交換します。 | エアコン·システムに湿気が入った場合には必ず、レシーバを交換します。密閉が十分でないレシーバのドライヤは、短時間で限度を超え、使えなくなります。 | |
2003 年 1 月 2 日以前のモデル | |||
2003 年 1 月 3 日以降のモデル | |||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000p1142sm クーラントの排出、注入
- ar2000p1142smg クーラントの排出、注入
- ar6210p1020sm フロント CMS の脱着
- ar8325p1401sm エア·インテ一クの脱着
- ar8330p1760sm エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6525sm フィルタ·ドライヤの脱着
- ar8330p6525sn フィルタ·ドライヤの脱着
- ar8800p1010cr フロント·クラッシュ·ボックスの脱着
- ar8800p1010sm フロント·クラッシュ·ボックス の脱着
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。