P20.20-2165-06
1 ラジエタ·ユニット
2 ケーブル·ストラップ
3 コネクタ
4 ナット
5 エアコン·ライン
6 冷却水ホース
7 ボルト
8 ボルト
| 脱着 | ||
1.1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 外気温度計付きエアコン·プラス (FFO) (コード I01.) 装備車の場合。 | |
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ケーブル·ストラップ (2) を取り外します。 | ||
4 | ファン·モータのコネクタ (3) を外します。 | デテントを損傷しないようにします。これを行わないと、コネクタがロックできなくなります。 | |
5 | ナット (4) を外して、コンデンサからエアコン·ライン (5) を外して、シール·リングを取り外して、エアコン·ライン (5) を塞ぎます。 | エアコン·プラス (外気温度計付き) (工場装着オプション) (コード I01) 装備車の場合のみ。 | |
取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |||
| |||
6 | クーラ·ユニット (1) から上部クーラント·ホース (6) を外します。 | ||
7 | ボルト (7) とボルト (8) を外します。 | ||
8 | クーラ·ユニット (1) を取り外します。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
9 | フィルタ·ドライヤを交換します。 | エアコン·システムに湿気が入った場合には必ず、レシーバを交換します。密閉が十分でないレシーバのドライヤは、短時間で限度を超え、使えなくなります。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000p1142rr クーラントの排出、注入
- ar8330p1760rr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6525rr フィルタ·ドライヤの脱着