P20.20-2469-09
6 | アッパホルダ | 8 | エアフィルタハウジング |
1 | 高圧ライン |
2 | クーラントホース |
3 | クーラントホース |
4 | クーラントホース |
9 | ラジエター |
M44 | インタークーラ循環ポンプ |
P20.20-2467-06
P20.20-2468-09
5 | クーラントライン |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バンパを取り外します。 |
| |
モデル 156 エンジン 133 搭載 | |||
2 | エンジンルームフロントカバーを取り外します | ||
取付け: エンジンルームカバーは必ず漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | ファンユニットを取り外します | ||
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | エアフィルタハウジング (8) を取り外します。 | ||
6 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
7 | 高圧ライン (1) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 高圧ラインをコンデンサに取り付けるボルト/ナット | |
高圧ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
8 | インタークーラ循環ポンプ (M44) をホルダとともにラジエター (9) から取り外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | ||
9 | アッパホルダ (6) を取り外します。 | ||
10 | クーラントライン (5) をラジエター (9) から取り外します。 | ||
11 | クーラントホース (4) をラジエター (9) から取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
12 | クーラントホース (2、3) をラジエター (9) から取り外します。 | ||
13 | 左および右ラジエター (9) を外します(矢印)。 | ||
14 | ラジエター (9) を上方に取り外します。 | ||
15 | ラジエター (9) の損傷を点検します。 | ラジエター (9) を再使用する場合。 | |
損傷している場合 | |||
↓ | |||
ラジエター (9) を交換します。 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0910p1150mta エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142mta クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050mta ファン·ユニットの脱着
- ar6120p1105nkb エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760nkb エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820p2000nkb フロント・バンパ脱着
- ar8820p2000nkx フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。