1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ターボチャージャ |
4 | ボルト |
5 | クーラントリターンライン |
P20.20-2588-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | ブーストエアラインを取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
1.2 | チェックバルブをブーストエアラインから取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
2 | ターボチャージャ (3) のヒートシールドを取り外します。 | ヒートシールドをターボチャージャに取り付けるナット | |
3 | 不活性化システムラインをターボチャージャ (3) から取り外し、脇に置きます。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
4 | ボルト (1、2) を外し、クーラントリターンライン (5) をターボチャージャ (3) から取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換し、潤滑ペーストで塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
ウォータフィードライン/リターンラインを、ターボチャージャ/クランクケース/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
5 | ボルト (4) を外し、クーラントリターンライン (5) を取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換し、潤滑ペーストで塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
ウォータフィードライン/リターンラインを、ターボチャージャ/クランクケース/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941p8950msc ブーストエアラインの脱着
- ar0941p8970msc ブーストエアラインのチェックバルブの脱着
- ar8610p0119me エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。