ar2010s1278ce

低温回路クーラントポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0101 · 2019-05-27

適用: エンジン 608 モデル 415'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR20.10-S-1278CE

低温回路クーラントポンプの脱着

17.05.2019

エンジン

608 モデル 415

低温回路クーラントポンプの脱着

S20.10-A018-78

1

クーラントポンプ

3

ホルダ

5

クーラントホース

2

コネクタ

4

クーラントホース

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

クーラントを排出します。

AR20.00-S-1142CE

取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。

2

コネクタ (2) を外します。

3

クーラントポンプ (1) をホルダ (3) から取り外します。

4

クーラントポンプ (1) を取り外します。

そのためにクーラントホース (4、5) を取り外します。クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはそれぞれのクーラントホース (4、5) に固定しています。流出するクーラントを拭き取り、クーラントホース (4、5) を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

保護キャップ·セット

*001589009100

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

6

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

目視点検のみ

低温回路クーラントポンプの脱着
低温回路クーラントポンプの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

001 589 00 91 00

保護キャップ·セット

参照文書